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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > my CBR400RR(NC29) >  2018年4月15日

★M.S.L.HOBBYで24回目の走行パート1★

さて、
昨年に私は、
なななんと!
1年間に1回しかオートバイに乗っておらず、
その1回はZ250SLでの10月9日のM.S.L.HOBBYでの走行で、
この日は、
それから188日振りにて、
以前乗っておりましたマイ・ベイビー・ブレード(CBR400RR)でM.S.L.HOBBYに走りに行く事に致しました。

ちなみに、
マイ・ベイビー・ブレードでの走行は、
ななんと!
2年と159日振りで、
約2年半振りのマイ・ベイビー・ブレードでの走行にワクワクドキドキなものの、
新車で買って始動性が良かったZ250SLに対し、
色々と不具合が多発するマイ・ベイビー・ブレードは、
現地でちゃんとエンジンが始動するのか、
あるいは始動しても1発とか2発が爆発しないんじゃないかとか、
その辺が心配でありました。




↑は、
前日の積み込みの様子で、
いつもは夕方の4時位に24時間の契約でレンタカーをレンタルし、
翌日はレンタカーを返す為に午前中のみ走って、
午後からは帰路に付くというのが私のデフォルトだったのですが、
走行当日のお天気が怪しかった為、
なるべく1日中居て、
お天気や路面の条件が良い時を狙って走れるよう、
レンタルする時間は夜の6時と、
いつもより2時間遅くしてみました。




積み込みをする直前までは小雨が降っていたのですが、
積み込み時には雨が上がって良かったでした。(^^)




でもって、
当日はヘルパーのE.Mさんにトランポの運転を任せ、
朝の5時に宮崎を出発し、
7時前位には鹿児島県のM.S.L.HOBBYに到着致しました。




すると、
まず驚いたのは、
下側のパドックがきれいさっぱり無くなってました!




ガラーンとしちゃってます。

でもって、
パドックが無くなった事で、
コンクリートウォールは若干後退させてましたが、
実際の走行では結局以前の部分を走るというノリでした。




という訳で、
高くなってる場所にあるパドックを使用する事に致します。




狙った訳では有りませんが、
トイレに一番近い場所を陣取りました。




でもって、
愛車をちゃちゃっと降ろしました。






タイヤは前後共にディアブロスーパーコルサV2の、
コンパウンドはSC1(ソフト)の新品に交換してきました。

また、
エンジンオイルもモチュールの300Vの新品、
また、
プラグも新品に交換しておきました。




元々ダブルディスクだったブレーキを、
マスターのピストン径がφ14ならシングルでも良く効くのと、
時速200キロからの制動みたいなシチュエーションは無いので、
思い切ってシングルディスク化して愛車を持ち込みましたが、
これがうまくいくかどうかも楽しみです。(^^)




ハンドルは、
下側に垂れ角が有る状態ですが、
ジャーマン・カフェファイターライクに、
マルチクリップを利用して、
トップブリッジとの“ツライチ感”を出しているという仕様です。




ゲイルスピードの削り出しのマスターのφ14を使う事で、
シングルディスクでもモノスゲーブレーキは良く効くハズだと予想しておりましたが、
実際はどうなるでしょうか?

あと、
マスターとリザーブタンクを結ぶホースは、
最近(2018年3月)に販売を開始致しました、
スケルトン・リザーブタンクホース(汎用)を使用する事で、
オイルが入ってるかどうかの確認が容易になるだけでなく、
視覚的なアクセントにもなっております。

でもって、
宣伝を兼ねた余談ですが、
こちらのホースはオイルが染み出さず汗をかかないので、
1度使うと病み付きで、
もう黒いホースなど使えず、
ここからは戻れない体になっちゃいます(笑)。




リアも、
マイ・ベイビー・ブレードをファイター化した初期には、
黒いホースを使ってタンクレス仕様にしておりましたが、
この機会にスケルトン・リザーブホース(リア・タンクレス用)に交換し、
やはり視覚的なアクセントとしております。




ドイツでも取り締まりが厳しくなったようで、
ドイツのコテコテのジャーマン・ストリートファイターですら、
最近はナンバープレートの“裏ペタ”は少なくなっているのですが、
我が国のストリートを走る方の参考にすべく、
マイ・ベイビー・ブレードのナンバープレートも、
いわゆる“裏ペタ”仕様ではなく、
ヤクザに気を使った角度でかましておりますので、
ストリート仕様のカフェファイターを製作される方のご参考になれれば幸いです。(^^)




エンジンに火を入れている様子で、
エンジンがかからないのではないかとか、
かかっても1発とか2発死んじゃうんじゃないかと言った心配は杞憂に終わり、
フツーに調子良く4発の咆哮をサーキットに響かせる事が出来ました。(^^)

カンケー無いですが、
普段自分自身のルックスを客観視する事が無い為、
自分でもビックリする位自分の頭がハゲてて、
自分で自分にビビりますが(笑)、
これを読む薄毛に悩むライダーに、
ハゲでもサーキットを走れるんだと勇気を与えるべく、
頑張って走りたいと思います、的な(爆)。

ちなみに、
私は「胸触っていい?」とか「手縛っていい?」などと言った言葉を吐かなくても、
顔自体がセクハラな為、
財務省どころか一般企業にも就職が出来ない人間で、
仕方が無いので、
対面ではモノを売らず、
更にはほぼ100%が男性のお客様という状態で、
1人でひっそりとバイクの部品をネット通販で売る事で、
なんとか生計を立てております(笑)。


※参考文献




カワサキ製のZ250SLから、
ホンダ製のCBR400RRに乗るバイクを変えたので、
この日は「HONDA」のロゴが入ったジャンパーを着て、
バリバリ「ホンダ党」を気取ってみました(笑)。




ちなみに、
こちらのジャンパーは、
まだ魔都トーキョーに住んでいた際に、
原宿の古着屋さんでゲットしたもので、
70年代サイケ時代のイキフン(雰囲気)が漂います。




この時点で7時半位で、
↑の時計では気温は15.1℃となっておりますが、
時計はクルマから出したばかりだったので、
実際の気温はもっと低かったっぽく、
かなり肌寒い感じでした。




いつもですと我々が一番乗りという事が多いのですが、
この日は、
連休中にミニバイクレースがあるようで、
わさび抜きのスシを食べるライダーがチラホラいらっしゃいました。




以前からコースを拡張したい旨をコースのオーナー様から伺っておりましたが、
この部分を使ってコースが延長されるのか、
ワクワクドキドキです。

しかし、
伝統的なカートやミニバイクの利用者よりも、
最近では4輪のドリフトのニーズが高まっているで、
そうした方達向けの改革になるかもしれません。




前日の雨によるウェットパッチが所々ある感じで、
気温の低さも手伝い、
午後に晴れてから走り出そうと思いました。




元々農業を営んでおられたヘルパーのE.Mさんに、
撮影の際に邪魔になる雑草を刈って頂きました。

ちなみに、
サーキットに走りに来るに当たって、
“カマ”を持ってくるのは私だけだと思います(笑)。




流石に慣れた手つきです。




それと、
わさび抜きのスシを食べるライダーを引率されている方に、
ホームストレッチのウェットパッチの処理をして頂き大変恐縮です。




空は曇っていて、
かなり肌寒いです。




路面も所々濡れていて、
心理的な恐怖感も高い感じです。




時間が有ったので、
愛車の記念撮影をかましました。

そうそうそう言えば、
これまで使っていたデジイチ(デジタル一眼レフカメラの意)は、
突然電源が落ちたり、
電池の消耗が異常に早くなったりと、
かれこれ10年使っていてだいぶガタが出てきていたようなので、
この日は、
新しく買ったデジイチを投入してみました。




曇りなど色々な条件が重なってか、
何か艶っぽい彩度の画像になってます。




以前使っておりましたデジイチは、
ファインダーを覗かないと写真が撮れない感じでしたが、
新しいやつは液晶を見ながら撮影出来る感じで、
撮影が楽になりました。




あと、
これまでは水平を出すのは撮る人間の“めけん”(目検討の意)でしたが、
液晶に水平が出てるか分かるバーグラフが有る他、
「水平補正」なる“まじない”も付いてましたが、
それを使うと撮った写真が勝手に水平になってるのかどうか、
イマイチ良く分かりませんでした(笑)。




以前使っていたメーカーと同じメーカーの、
価格も同じ位のデジイチを買ったのですが、
10年も経っているので、
操作性は色々と変化していて、
慣れるまで少し時間がかかりましたが、
新しいので当然性能は良くなってるっぽいイキフン(雰囲気)です。




前ボケ(ナンバー辺りのボケ感)、
それから後ボケ(向こう側の路面の辺りのボケ感)と、
まーどちらもイイ感じのデジイチ感があると思います。




こちらは後ボケ感のみ画像です。




ホースの中の緑色のブレーキオイルがレーキー(キレイ)です。




ホースを交換して38日経ってますが、
ブレーキオイルは染み出さず、
当然、
汗もかいてません。




「シングルディスク、ちゃんと効くかな〜」
的な(笑)。




それから、
新しく販売を開始致しました、
バーエンドミラー・モンタナ【2.0】の視認性も確認したいと思います。




マイ・ベイビー・ブレードは、
キーホルダーとリアショックのスプリングだけ差し色チックに赤色としておりますが、
それ以外は地味なカラーなので、
繰り返しますがブレーキオイルの緑色が目立ってます。




前述のように、
ホームストレッチはコンクリートウォールが後退し、
その分コースが拡幅していました。




しかし、
拡幅した部分は磁石が埋まっておりませんでしたので、
ラップショットの設定も、
裏のストレートの磁石を1回だけ拾う感じの設定となりますが、
元々1回しか拾わないセットとしていた為、
特に問題は無い感じです。




すると、
昨年の10月の走行でもご一緒したM.Mさんがサーキットにいらっしゃり、
全然走る気が起きてなかった私の事を尻目に、
サーキットに到着して15分か20分位で、
いきなり走行を開始して、
元気がイイ感じです(笑)。




以前はFZ1とジェイドの2台を持ち込んでましたが、
FZ1はタイヤが無いとの事で、
この日はジェイドだけ持ち込んでいらっしゃいました。




新しいデジイチは、
オートフォーカスの性能が上がってる的な事がメーカーHPに書かれてましたが、
多分性能は上がってるんだと思います(笑)。

まー、
正直に告白すれば、
ボンクラなので良く分かりませんでしたが(笑)。




被写体に対してピントも合いやすいようで、
背景のボケ感もイイ感じで、
とりあえず以前のカメラと同等な画像は撮れそうです。




すると、
NSF100を駆る、
わさび抜きのスシを食べるライダーも走り出しました。




つーか、
ヘルメットがショウエイのX-14で、
「ゲゲヒョッ! チビッ子用もあるのか?!」
とビビりました(笑)。






モノスゲーふけーバンク角にビビリングです。






ミニバイクと250ccのバイクとのランデブー走行です。




しばらくしてわさび抜きのスシを食べるライダーはヒザを擦り出しました。




バイクとライダーのスケール感が合ってます。




ミニバイクはストレートが遅いので、
スピードをなるべく殺さずコーナーに進入するのがタイムアップのコツですが、
それもあって、
モノスゲー勢いでコーナーに進入していきます。




奥の方にあるモトクロスコースを走る方が、
ミニクーパーでバイクを運んでます。




M.Mさんが走行を終えた後に談笑する、
宮崎から来たホンダのパラフォー2人組です(笑)。




前のマイ・ベイビー・ブレードにピントが合ってますが、
トリコロールカラーのホンダのジャンパーと、
HRCカラーのツナギを着るホンダ車に乗る2人で、
ホンダ党感を醸し出しております(笑)。






向こうの方では、
ミニバイク&ポケバイ組の方々が談笑しています。




サーキットに着いたばかりの時は、
すぐに走り出すリアリティーが全然無かったのですが、
自分も走らないと損かなと思い、
私も走り出す事に致しました。

それにしても私はモノスゲーハゲてます(笑)。




自分には「中年ライダーツナギ問題」
(中年太りして若い頃に買ったツナギが着れなくなる現象の意)
は発生しないと高をくくっておりましたが、
40代、50代と、
トシを取るにつれだんだんと体重も増えてきて、
胸部プロテクターを入れますと、
ツナギのジッパーが上がりづらくなってきていて、
ちょっと焦りました(笑)。




1本目は9時40分頃走り始める事に致しました。

ちなみに、
気温は13.1℃で、
結構寒い感じでした。

また、
温度計測器をしばらく使っていなかったせいか、
一応電池は外して保管していたのですが、
電池が無くなっていたようで、
路面温度は測定出来ませんでした。




バイクに乗るのは今年初めて、
以前の走行から約半年振りの走行です。

ちなみに、
これを読む社会人の皆さん同様、
私も普段は世界征服という名の単純作業に従事しておりますが、
私にとってサーキット走行は、
日常生活からトリップする、
命の洗濯と言ったホビーです。




せっかくコースイン時の私を撮影して頂いたものの、
目をつぶっちゃってます(笑)。




ウォーク・イン・ザ・パーク
(気楽に行くぜの意)




コースイン前は、
アイドル回転数を3000rpm位にしていたと思うのですが、
すぐにアイドルの調整をかましました。
ちなみに、
高くしているのか低くしているのかよく覚えてません(笑)。




再びコースに戻ります。




↑はホームストレッチを走る私ですが、
久々にマイ・ベイビー・ブレードに乗ったら、
モノスゲーパワーが有ってモノスゲー速いので強烈にビビリミッターが作動致しました!(笑)




昨年まで乗っておりましたZ250SLは、
全然パワーが無く、
控えめに言ってストレートは遅かったですが、
その速度感に慣れてしまっていたのか、
あるいは普段徒歩とチャリンコの生活で、
バイクに乗るのが久々だからか、
もうとにかくストレートがモノスゲー速い感じで、
ストレートエンドのコーナーの迫り具合がパネェ感じです。




ご自身が走ってからまだそれ程時間も経っていなかったのではと思いますが、
M.Mさんは体力が有って元気なようで、
私が走り出しからもすぐにまたコースインして走り出しました。




そうそうそれから例のシングルディスクですが、
こちらも予想通りと言うか、
予想以上にモノスゲー良く効く感じで、
この時点ではシングルディスク化は大成功だと思いましたが、
加速はパネェしブレーキもメチャメチャ良く効くけど、
その加減速の激しさに面食らい、
路面に所々残るウェットパッチに対する恐怖心も手伝い、
1本目の走行では全くヒザも擦らず、
もうメロメロな走りになっちゃいました。




「俺のバイクこんなに速かったっけ?」
みたく思う程、
なんかモノスゲーパワー感が有ったのですが、
後で落ち付いて思い起こしますと、
詰まり気味だったスロージェットを掃除し、
メインジェットを上げた事で、
以前より燃調がリッチ(濃い目)になって、
実際以前よりもパワーアップしてたのかもしれません。




ブレーキもメチャメチャ良く効くので、
逆に握りゴケに対する恐怖感がハンパ無く、
全然思い切ってバンクする事が出来ませんでした。

という訳で、
ライダーのチキン化がパネェです(笑)。




裏ストレート手前の左ヘアピンは、
元々苦手意識が有るのに、
丁度クリップ付近に水たまりが有って、
恐くて恐くてしょうがありませんでした(笑)。

それから、
この1本目はラップショットが磁石を拾わず、
タイム計測が出来ませんでしたが、
仮にタイムを測ってもゲロ遅な感じだと思ったので、
タイム計測はあきらめ、
後半はストレート部分でミラーの視認性のチェックをかましてましたが、
ミラーの視認性はモノスゲー良かったでした(そのまんまw)。




ホンダのパラフォー部隊の走行終了後は、
わさび抜きのスシを食べるライダー達が一斉に走り出しました。




以前は別々に走らせてましたが、
この日は混走だったようで、
私はポケバイとミニバイクを混走させている所を初めて拝みました。










なんかもうメチャクチャ可愛いです(笑)。

ちなみに、
一番若いライダーは4歳との事で、
4歳のライダーと50歳(私)のライダーが、
一緒に楽しんでいるサーキットというのがゴイスー(凄い)な感じです(笑)。




ミニバイクが大きく感じられちゃいます。








モトクロッサータイプのミニバイクも走ってました。




奥の方のモトクロスコースを走る方も写っちゃってます。




おおっ!
青ベースのグンヘルマジカッケー!(笑)

昭和のオッサンライダーの心をくすぐります(笑)。




NSF100同士のランデブー走行です。






ポケバイに乗るライダーは、
国際格式のコースでリッターSSと混走する羽目になった中型乗りのような恐怖心を感じていそうです。




色々な種類の小さなバイクです。






クリップ付近にウェットパッチが有るのに、
全然気にせず攻めているようで頭が下がります。






私は見てなかったのでよく分かりませんが、
転倒したのでしょうか?






アグレッシブなフォームです。






ヘルパーのE.Mさんによると、
新しいデジイチは、
オートフォーカスもイイ感じだと仰ってました。


2018年4月15日 M.S.L.HOBBYで24回目の走行パート2


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