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Home > my Fighter > my GSX-R750(K6) > 2013年5月22日

★M.S.L.HOBBYでテスト走行★



中国人がアフリカに作った道路よりもデコボコした九州の田舎道を通り、
今日も今日とてM.S.L.HOBBYにやってまいりました。

ちなみに、
ご覧の通り経費節約でトランポは軽トラのレンタカーで、
レンタカー代が安いだけでなく、
高速代も安くて助かります。




ピーカンの晴れを予想しておりましたが、
現地の天気は曇りでした。




フロントカウルを外しているので、
タイダウンがかけやすいです。




左側は特にかけやすいです。




タイヤウォーマーのリアは400の160サイズ用なものの、
180のタイヤに使えちゃいましたので、
そのみゃみゃ使っちゃいました(そのまんまw)。




過去ログを読んでいる方であればご存知なように、
フクイチは現在進行形にて放射能ダダ漏れです。

そして、
100bk/kg以上の汚染を受けたものは低レベル放射性廃棄物として、
黄色いドラム缶に入れ厳重に保管するらしいのですが、
東京の土壌はすでに200〜300bk/kgの汚染土が出るのもザラという状況らしいので、
東京に住む方々は、
黄色いドラム缶の中で生活しているようなノリとなっているようです。(*^_^*)

また、
ただ放射能汚染されているだけでなく、
東京都民はバカなので、
間違った指導者を選んだ民衆の悲劇にて、
東京都はただの利権で汚染ガレキを焼却し、
更に放射性物質を撒き散らすだけでは足りず、
なんと同時に水銀やアスベストまで撒き散らしてしまい、
目に見えないからと皆さんなめてかかっているものの、
すでに東京は避難地域レベルになっているようです。

そして、
今後起きるであろう、
関東直下型地震や富士山噴火も控えていて、
リスクの3乗、
小泉今日子で言えばキョンキョンキョン、
みたいなノリの魔都トーキョーを後にし、
私は東京から九州は宮崎にシッポ巻いて逃げた人間ですが、
こうした、
イタズラに放射能の恐怖をあおる人間の事を、
「放射能など安全だ」という安全デマを流す通称『安全厨(あんぜんちゅう)』の皆さんは、
『放射“脳”』と呼んでいる事は、
皆さん学習済みだと思われますが、
「とにかく東京はヤヴァイから逃げろ」と、
これまた脱東京を訴える人の事を、
『安全厨』の皆さんは、
今度は『これはカルトだ!』と言い出したので、
視聴者様に分かりやすく、
『脱東京カルト』のメッセージTシャツを作ってみました(爆)。

ちなみに、
毎度の事ですが、
筆者はこのネタ仕込む為だけに3,000円くらいかけて、
このTシャツを1枚だけ作ってます(笑)。




多くの視聴者様にこのカルトの存在を知って頂こうと、
バックプリントもかましております(核爆)。

ちなみに、
即効ででも西日本に移住するべきであろう東日本に住む方々の中には、
「仕事とかあんのにそんな簡単に移住なんか出来る訳ねーだろ!」とか、
「金が有ったからって移住したとか自慢してんじゃねーよ!」とか、
移住者に対してブチ切れてしまう方もいらっしゃるようなのですが、
確かに私は金が有ったらから移住したものの(笑)、
単にフクイチから予算内でなるべく距離を置いたというだけで、
今後フクイチの4号プールが崩壊して、
広島原爆5000発分の放射能が放出され、
高レベルの放射能が北半球全土を覆ったり、
あるいは、
多くの方は原発は停止していれば安全と思っているようですが、
停止していても特に安全ではなく、
全国54基の原発には、
だんだん一杯になりつつある使用済み燃料が保管されているので、
四国の伊方原発や鹿児島の川内(せんだい)原発の燃料プールが、
地震、津波、人災、テロリストなどに破壊されれば、
私が住む宮崎も現在の東京のような状況となり、
私自身、
これ以上どっかに逃げるリアリティーは無いというイキフン(雰囲気)です。

なので皆さんも、
ヒステリックになる事なく、
ご自身の予算に応じて、
出来る限り危険から距離を置くというスタンスがお勧めでやんす。

まー、
個人的には、
住宅ローンくらいは踏み倒してでも移住した方がいいと思ってますが、
的な(笑)。




ここ数日、
「五体不満足」ならぬ、
「ストレートに俺が不満足」と言った調子にて、
ツイッターを中心に、
車いすで入店拒否された乙武さんの話題が沸騰しておりますが、
M.S.L.HOBBYさんでは、
車イスの方もご利用可能なトイレが完備されていて、
正にエクセレントです。


※参考文献




私は(今のところ)健常者なので、
シンプルでエレガントでブリリアントな男子小便用を利用させて頂きました。




使用後。




素晴らしいトイレから戻ってきましたら、
カメムシさんにマイ・ジクサーのシートを奪われていました(きーなー)。




走行前の時点で気温は21.6℃で、
ピーカンでもなく、
走る人にとっては丁度良い気温です。




トップブリッジよりも下にハンドルが有るバイクで最後に走ったのは、
2006年5月13日だったので、
日数にして2566日、
年数にして7.03年振りの走行で、
腰痛が心配です(笑)。




色彩デタラメセンスな方が多いサーキットにて、
ライダーもバイクも真っ黒クロスケです。




やはり相当に猫背になっていて、
ストレート部分ではタンクを抱え込む安心感でスロットルを全開にしやすいものの、
コーナーリングではストレートに腰に負担がかかり、
長時間走行はリームー(無理)だと思いました。




インフィールドの右ヘアピンが一番ヒザが擦りやすいのですが、
このコーナーでは2〜3周でヒザが擦れたものの、
ハーフバンクでもスロットルを開けると“ヌルッ”とリアが流れて、
ビビリミッターが作動しまくりでした。

でも、
パワーは出ているので、
マイ・ベイビー・ブレードのようにストレートの加速でイライラする事もなく、
これまでと同じポイントでブレーキングすると、
オーバーランしてしまいそうになりました。




特に突き出しもせずそのままの状態にて、
結構フロントが切れ込む感じで意外でした。




でもって、
たったの10周走った所で腰痛悪化により1本目の走行を終了致しました。


前半セクション 後半セクション 合計
1 28.03 17.96 45.99
2 27.03 17.57 44.60
3 26.62 17.33 43.95
4 25.78 17.83 43.61
5 26.54 16.92 43.46
6 26.29 17.70 43.99
7 26.35 16.74 43.09
8 27.46 17.23 44.69
9 26.12 16.83 42.95
10 25.86 17.19 43.05

ベストタイムは42秒95とゲロ遅ですが、
1本目なのでこんなもんという感じです。

あと、
ギヤは1速固定で、
ストレートでも14000rpmくらいまでしか回せない感じでしたが、
そう言えばミッションのチェックするの忘れてたと、
2本目は2速以上のギヤに入れてみるテストをしようと思いました。




タイヤウォーマーがあればどんなタイヤでも大丈夫みたいな気持ちでいましたが、
やっぱSSで攻めるとなったらハイグリップタイヤは必要でした。




前傾度が高まったせいか、
加速が鋭くなったせいか、
XXRだとシールドの隙間から入る空気が気になりだしたので、
2本目はHSR九州用に購入した、
XR-1100を使ってみる事に致しました。

なんかミラーシールドのギラギラ感がパネェです。






予報では日中は27℃くらいまで上がるとの事でしたが、
ずうっと曇りで気温はそれ程上がりませんでした。

それから、
めんどさがって事前に確認してなかったのですが、
フロントへの荷重移行が激しい気がしたので、
リアの伸び側のダンピングを強めようと思いチェックしてみましたら、
リアのダンピングが全然効いてなくって、
最強にしてやっと揺れ返しが無くなるレベルだったので、
リアショックはオーバーホールした方が良さげでした。




2本目の走行開始です。




最初2〜3周、
ギヤを4速くらいまで入れてみましたが、
特に不具合はない感じでした。






裏ストレート手前の↑の左ヘアピン立ち上がりにて、
1度大きくテールスライドして、
危うく転倒しかけましたが、
やっぱ使い古したBT016では全然150馬力は受け止められない印象です。




ただ、
バイクが垂直になった時のフル加速だけでだいぶタイムが縮められそうです。




転びました(爆)。




久々にやっちゃいました、
痛くてしばらく立てないタイプの転倒(笑)。




スピードが乗る為、
このサーキットで最も転倒してはいけない場所である、
1コーナーの進入で転倒したものの、
それまでの走行でフロントのブレーキパッドの経年劣化からか、
ブレーキはフロントをロックさせる程効く印象ではなかったので、
何で転倒したのか良く分からない感じだったものの、
「進入で転んだんだからやっぱ握りゴケなのかな〜?」
とか思いつつ、
体の痛さと、
立ち込める煙で参ったと思ってるショットです。




ヘルパーの方には、
転倒は最大のネタなので、
転倒した場合もひるまず、
自分は報道カメラマンなんだと言い聞かせて撮影するようにと、
事前に指導していたおかげで、
転倒してもちゃんと撮影して頂いております(そのまんまw)。






右手が尋常じゃないくらい痛くてまいっちんぐマチ子先生状態でやんす。


※参考文献




しばらくしてなんとか立ち上がれました。




アッパーカウルのステーが割れました。




マスターのバンジョーボルトがゆるんでブレーキオイルダダ漏れ状態でした。




ラジエーターキャップが横向いちゃいました。

しかし、
不思議と安っぽいリザーブタンクは無傷です(笑)。

ちなみに、
ラジエーター&キャップのお値段は4万4,121円です。




転倒の原因は、
どうやらテロリストに撃たれた為のようでした。

う〜ん、
ライダーに弾丸が当たらなくって良かった!

ってドアホ!
(関西の視聴者様に対するノリツッコミのサービスです)

ちなみに、
フレームのお値段は15万1,200円です。




タンクにもキズが入りました。

ちなみに、
タンクと前部のカバーのお値段は8万2,272円です。




元々ついてたベビーフェイス製のクラッシュプロテクターがいい仕事したようで、
クランクケースカバーが割れるなどの被害はありませんでした。




ヨシムラのステップは、
ステップ部分だけが削れて、
ブレーキペダルの動作に影響を与える事はありませんでした。




テールカウルは右側がフトンが吹っ飛んで、
更には、
2日前に取り付けた、
買ったばっかの7,500円のタンデムシートカバーが傷モノになっちゃいました。




クラッシュプロテクターは前側に削れカスがあるので、
バックで路面を滑走したようです。




滑走のキズ跡。




ツナギの中で擦れて擦過傷(さっかしょう)が出来ました。




右側の手首とヒジが直接路面にぶつかって超痛い感じですが、
転がってる最中にやったのか、
左足首も痛めてしまいました。




左右比較するともの凄い腫れである事が分かります。

超イテーです(笑)。


前半セクション 後半セクション 合計
1 29.94 17.34 47.28
2 25.83 16.53 42.36
3 24.75 16.92 41.67
4 25.89 16.06 41.95
5 24.62 15.91 40.53
6 26.32 17.80 44.12
7 25.34 16.17 41.51
8 25.00 16.50 41.50


タイムアタックどころではなく、
大して周回もしてないので、
40秒も切れませんでした。










ブレーキオイルだらけになってしまったので、
オイルや土をヘルパーのKさんに落として頂きました。

こういう事もあるので、
サーキット走行ではヘルパーを手配するのがデフォルトです。




私が転倒した後、
鹿児島の市内より、
S.KさんがCBR250RRを持って走りにいらっしゃいました。

転んでなければご一緒に走れたのに〜!
的な(笑)。




「あ〜あ」の図。






S.Kさんは以前ミニバイクでこのサーキットを走っていらしたとの事で、
この日は約1年ぶりに走りにきたそうなのですが、
一緒に走って頂けるサーキット仲間になって頂けそうだった為、
お互いに連絡先を交換し、
マイ・ジクサーが直ったあかつきには一緒に走るお約束をかましました。




私は体が動かず、
ヘルパーのKさんに車体の積み込みは丸投げ致しました。




すると、
ニダボ(CBR250RRの意)を駆るS.Kさんより、
「ストレートにオイル出てますよね〜」
と言われ、
私は全く気付かなかったので見に行きますと、
ストレートのレコードラインにオイルが出ており、
私はこれに乗ったのだと思われました。

しかし、
このストーリーはこれだけでは終わらず、
とんでもない結末を迎えるのでした…。




オイルラインと私の滑走ラインが見事なまでに一致しています。

そして、
この時には、
「やっぱ握りゴケじゃなかったのか〜。オイルに乗っての転倒なら俺のせいじゃね〜ぞ〜!」
と思っていました。




しかし、
店に戻って来ますと、
私の店の前は坂になっているので、
ヘルパーの方はエンジンをかけて店内にマイ・ジクサーを入れたのですが、
その際にオイルがドハドバドバーっと出てきて超ビビりました。




そして、
オイルの出所を探しますと、
なんと、
オイルエレメントのパッキンが一部外側にはみ出していて、
そこからドバドバオイルが噴出しておりました。

ちなみに、
フィルター自体は特にゆるんでもおらず、
キッチリと締まっているので、
恐らく、
アイドリング程度ではパッキンはキチンと収まっていたものの、
ストレートでローでフル加速した際、
オイルのプレッシャーが高まり、
パッキンの不具合が露見したものだと思われます。

こんな事態に遭遇したのは私自身初めてですが、
よくありがちなノリとして、
オイルフィルターはパッキンのネジ切れ等を防ぐ為、
手で締め付ける程度の装着がデフォルトなのに、
トーシロの方が、
工具を使ってガッチリ締め付てしまった場合に、
こうしたトラブルが発生しがちだと思われますが、
マイ・ジクサーを購入したショップは業者オークションで仕入れたままの横流しで、
オイルフィルターは交換してないとの事なので、
責任の所在がよく分からず歯がゆいです。

でも、
ストリートでこんな事態になって、
乗ってた人が死んだりしたら超ヤヴァイと思いました。

まーしかし、
ここの所は転倒とは言っても、
低速コーナーでのスリップダウンとかばっかだったのが、
オイルに乗っての不可抗力な転倒は、
カーボン製のNSコムスターホイールが割れた時のスペ公や、
時速280キロ超位でBSのタイヤがバーストした中野真矢氏みたいなノリで我ながらビビりました。




その後、
夕方に整形外科に行きましたら、
右手首と右ヒザの骨折、
左足首の捻挫というオチになり、
ビッコひいて歩いていたので、
病院内にて、
生まれて初めて車イスに乗ってみました。

なので、
銀座のイタ飯屋だと入店拒否されそうなノリであります(笑)。


※参考文献


ちなみに、
医者は大げさに骨折骨折言いやがりましたが、
骨折とは言ってもポッキリ折れた訳ではなく、
軽くクラックが入った程度で、
当日は痛くて右手は何も出来ない状態でヤヴァかったですが、
これを書く翌日には、
だいぶ右手も回復し、
なんとか梱包作業も出来るので、
支障はあるものの、
全く仕事が出来なくなるという訳ではないのが不幸中の幸いでした。

という訳で、
私自身が「五体不満足」状態を味わう事になったテスト走行ですが、
せっかく購入したバイクを転倒させてしまい、
私自身も痛い思いをした事で、
現在意気消沈気味であります。

な訳ねーだろ!(爆)

皆さんご存知のように、
私は現実なんぞに自分の人生の邪魔はさせないタイプの人間の為、
こんな事にはめげずに必ず復活する予定であります(笑)。

が、しかし、
マイ・ジクサーの修理に余計な出費が生まれる事になったのは事実なので、
これを読む皆さんは、
カンパのつもりで当サイトで何か買って下さい(そのまんまw)。


2013年5月26日 洗車他


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