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Home > my Fighter > my CBR400RR(NC29) > 2012年10月11日

★メインジェット交換他★



この日は、
国富カートランドでのシェイクダウンで発見した不満要素である、、
まるでサイゼリアのアイスティーくらい強烈に薄いキャブセッティングを、
リッチ(濃い)に持っていく為にメインジェットの交換を行いました。

※九州には福岡にしかサイゼリアの店舗はないようです。




購入当時に1度外した事がありましたが、
久々にキャブを外してみました。

ぶっちゃけ超めんどくさいです(笑)。




国富カートランドのシェイクダウンを手伝って頂いたパステーク代表の黒木さんからの助言により、
メインジェットはノーマルから10番上げぐらいがいいのではないかと言う事で、
この助言を真摯に受け止め、
ノーマルのメインジェットが108番だったので、
とりあえず120番のメインジェットに交換する事に致しました。

ちなみに、
後で思い出したのですが、
以前乗っていたホーネット600も、
抜けの良いスリップオンサイレンサーを入れた際に、
メインジェットを10番上げたら、
燃費の悪さとのバーター(交換条件)にて、
強烈にトルク感が増して、
正直、
リーン(薄い)なセッティングだったZX-6RRよりもパワー感はある感じになったのを覚えていたので、
今回のセッティングにより、
同じようにトルク感が増して、
ありていに言えば速くなればマンモスウレピーです。




黒木さんのアドバイスにて、
スロージェットも2.5番くらい上げた方が良いという事で、
右側の外したスロージェットをパステークさんに持ち込んだら、
パステークさんで在庫しているモノとは違う形で、
どうやらCBR400RRに使われているスロージェットは、
ミニバイクなどで使用されている、
ケーヒンのPWKキャブなどと同じ形のものだったようで、
黒木さんから、
近所にあります宮崎で唯一の2輪用品店である南海部品さんに行けば在庫がありそうと助言して頂いたので、
「こんなマイナーパーツが田舎の用品店にあんのかよ?」
と、
私にはにわかには信じ難かったのですが(笑)、
電話して確認しましたら、
ノーマルの35番に対して、
3番大きい38番を2本在庫しているとの事で、
チャリンコでこの2本(画像左側)を買いに行きました(笑)。

ちなみに、
宮崎の南海部品さんは、
ミニバイクに力を入れているショップさんだったようで、
こうしたPWKキャブのセッティングパーツも在庫していたようです。




3番上げのスロージェットは前述のように2本しか購入出来なかったので、
水冷なのであまり関係ないと言えば関係ないのですが、
空冷車だと熱的に苦しいと言われている真ん中の2気筒分だけ38番のスロージェットを組み込みましたが、
黒木さんからも、
悪い方向には行かないと思うので、
とりあえずはそれでも大丈夫ではないかと仰って頂いたので、
スロージェットは2気筒分だけの交換で、
ちょっと分かりづらいかもしれませんが、
↑の画像でも真ん中2気筒分のスロージェットだけが輝いているのが分かるかと思われます。

あと、
あたり前田のクラッカーにて、
メインジェットはフツーに4気筒分を交換いたしました。

ちなみに、
九州の4発乗りの皆さんは、
とにかくFCRキャブが大好きで、
HSRで見る4発のバイクはもうほとんどと言っていい位みんなFCRが入っていて、
先日観戦したドリームカップの400の参加車両もFCRがデフォルトという感じで、
黒木さんからもFCRを入れよう入れようとかなり強く推されたのですが、
せっかく全開と全閉の2つだけのスイッチングアクセルが可能なCV型(負圧型)のキャブが入っているのに、
FCRなんか入れたら、
“アクセルワーク”などと言う、
人間がやる事をやらされるハメになるので、
「私は妖怪人間だから無理」と、
愛車のFCR化は丁重にお断りいたしました(爆)。




私はステアリングステムナットの締め付けが甘いバイクを嫌うのですが、
先日のシェイクダウン時にて、
ちょっと締め付けが甘いと感じていたので、
タンク類を外しているついでにと、
キャブ取り付け後、
ステアリングステムナットの増し締めを行いました。




かなり締め付けてもステアリングの動きは渋くならなかったので、
だいぶ強く締め付けました。




それから、
パステークさんは↑のロイヤルパープルの輸入販売も行っていて、
その中の0W-40という、
ほとんど水みたいにバシャバシャなオイルを最初の4本だけサポートしてくれるとの事で、
なんか相当にイイオイルらしいので、
これをモトパラ走行会で使ってみようかと思います。

黒木さんサポートどうもです!(^^)/




でもって、
モトパラ走行会で使用しようと思って事前に取り寄せていた300Vが余っちゃう感じだったので、
ホンダサーキットランでこの300Vを使っちゃって、
ある意味ロイヤルパープルとの違いを体感しようと思います。






安部さんにCBR400RRを預ける際に一緒に預けていた300Vは、
国富カートランドでピヨピヨ走っただけで抜いてしまったのですが、
ご覧のように全然汚れてなくって、
これを読むストリートピヨピヨライダーの方の中には、
「リッター3,000円くらいのオイルなのにもったいねー」とか思ってる人も多いかと思われますが、
私に言わせれば、
キャバ嬢の前で見栄張ってドンペリ開ける人よりかは、
愛車にいいオイルを奢る方に価値観を見出したいという感じです。

まー、
キャバ嬢にみつぐ人も私も、
どっちもバカと言えばバカですが、
男は基本的にバカなのでこれでいいのだ(バカボンのパパ風に)。




つーか、
更にバカげた話にて、
私はもうかれこれ四半世紀もの間、
↑のキタコ製のドレンボルトを愛用しているのですが、
安部さんにバイクを預ける際に一緒に預けていた左のドレンボルトが、
何を勘違いしたのかネジ径が間違っていて、
後で確認してもあきらかに私の発注ミスで、
オヤジ入ってくるとこういうポカミスが増えてくるので、
我ながらまいっちんぐマチコ先生です。


※参考画像


という訳で、
宮崎で右側の正しいドレンボルトを取り寄せておきました。




穴開きのドレンボルトに交換した事で、
一応サーキット走行っぽくワイヤーロックをかましました。




そうこうしていると、
メーカーからの取り寄せによりディアブロスーパーコルサよりも少し遅れて入荷したレインタイヤを、
スペアホイールに組み込んだよと言う感じにて、
黒木さんが預けていたレインタイヤ&ホイールを持ってきてくれました。

S20でドライとウェットの両方をカバーしようという軟弱なノリはやめて、
これでサーキット野郎チックにドライとウェットでタイヤを使い分けようと思います。

つーか、
私はこれまでの人生でレインタイヤを経験した事がないので、
レインタイヤの感動を死ぬまでに味わいたいという感じで、
5年前に乗っていたZX-6RRの時も、
わざわざスペアホイールを買ってレインをはかせていたのに、
結局1度も使う事なく売却してしまったので、
この先路面がウェットの状態がやってきたら、
その時の恨みを晴らしたいと思います、
的な(笑)。

ちなみに、
路面がウェットだと走るのやめちゃうというチキン(ヘタレ)なサーキット野郎が多い昨今、
黒木さんは雨でも走る気満々の私に対して驚いていましたが、
サーキットを走りたくてもなかなか走行予約が取れなかった、
80年代の空前のロードレースブームの生き残り世代にとっては、
「雨ごときでみすみす走る機会は逃したくない」
という懐かしい根性論が根強いのだと説明しておきました(笑)。

まっ、
現在はそんな根性ないんですけどね、
的な(笑)。

むしろ、
ドライでも疲れてたら走るのやめちゃう、
みたいな(笑)。

だってサーキット空いてるし、
みたいな(笑)。

という訳で、
単にレインタイヤを1度経験したいという事で、
ディアブロスーパーコルサとレインタイヤを買っちゃいましたが、
これだけで10万円くらいの散財で、
旅の恥はかき捨てモード全開です。
コース上でのアクセル開度よりも全開です(笑)。

※「アクセル開度は全開と全閉の2つしかねーんじゃねーのかよ」とつっこむところです。




それから、
HSR九州から10月14日(日)のホンダサーキットランの参加受理書が届きました。

このホンダ車限定の走行会は、
ツナギ無しで走れる体験走行と、
私が参加するフツーの走行とあって、
フツーの走行の方は25分を3本走って6,000円と、
超リーズナブルで、
それでも参加台数は少なめな様子なので、
九州に住むホンダ車乗りの灯台もと暗しっぷりが分かる感じです。

つーか、
宮崎からの参加者とか誰も居ないかもしれないですが、
そんな他人の事などシカッティング(シカトの進行形)にて、
死期が迫ってきている自分だけが楽しめればいいという感じにて、
HSRテビューをかましたいと思います。

ちなみに、
クラスは速い人のクラスである「ツバメさんクラス」ではなく、
私はHSRビギナーなのと、
初老リターンライダーなので、
遅いクラスである「うさぎさんクラス」にエントリーしておきました。

ちなみに、
速いクラスが「うさぎ」で遅いクラスが「カメ」にする方が分かりやすい気もしますが、
「ツバメ」と「ウサギ」の関係は不明です(笑)。




大体やるべき事はやった私のファスト・ファイター(速く走る為のファイター)。

タマはこめたので、
後は引き金を引くだけです。


2012年10月13日 チェンジロッド交換他


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