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Home > my Fighter > my CBR400RR(NC29) > 2014年8月17日

★M.S.L.HOBBYで13回目の走行パート2★



11時半くらいの昼食後、
12時過ぎにこの日4本目の走行を開始いたしました。




4本目の走行時には、
空気圧を温間でフロント1.8から1.6、
リアを1.9から1.7に更に下げてみました。

SS(スーパースポーツ車)を国際格式のコースで走らせるのと違って、
車重も私の体重(笑)も少なく、
M.S.L.HOBBYのようなコースで低速で走るのであれば、
空気圧はかなり低圧にした方が良さげです。




コースインしましたら、
カートの方が落とした部品が裏ストレート終わりの左ヘアピンの進入部分のど真ん中に転がっていた為、
私1台だけの走行だったので、
コース上にバイクを停めて、
部品を撤去する事にいたしました。




カバーを止めるノブみたいな部品です。




障害物を取り除き、
再度走行開始です。




12周してベストは39秒33と、
ずうっと39秒台で走っていて、
もう完全に軽く峠を攻めてる人みたいな走りになっちゃいましたが、
ゆっくり走れば転倒に対するリアリティーがないのと、
タイムアタックしている時のようには疲れないので、
周回数は比較的多く走れる感じです。






空気圧を下げた事で、
フロントもかなり溶けるようになってきて、
ピックアップも多めです。




フロントはディアブロスーパーコルサV2なのに、
リアはロッソコルサという組み合わせで、
何だかタワーマンションの2階に住んでる人みたいな、
中途半端な見栄っ張りと言ったイキフン(雰囲気)です(笑)。




ロッソコルサもディアブロスーパーコルサV2とトレッド面のプロフィールは似ていて、
サイドが回り込んでいるようなプロフィールの為、
結構寝かしているつもりでもタイヤサイドまで使い切れない感じでした。

でも、
ひょっとしたらこのプロフィールがスライド特製の素晴らしさの秘密なのかもとか、
色々深読みしてしまいます。

まー、
ただサイドまで使い切ってない自分への自己弁護かもですが、
的な(笑)。




お隣のカートの方達は午前中だけの走行だったようで、
お昼過ぎには撤収されてしまい、
ご覧の通りパドックはガランとしてしまいました。




もうタイムアタックをするつもりはないし、
1人で走っているのも寂しいので、
ミニバイクの方達と一緒に走ろうとした所、
サーキットのオーナーの方より、
「一緒に走ってはダメ」というお達しが下った為、
走行の準備はしていたのですが、
ミニバイクの方達の走行が終わってからこの日最後の走行をかます事にいたしました。




という訳で、
私も走るつもりだった為、
ヘルパーの方はすでに撮影でコース内に入っていたので、
またまたミニバイクの方達を撮影しております。




ミニバイクの方達に対して、
「狼の皮をかぶった悪魔」
を気取りたかったのに残念です、
的な(笑)。








唯一の4ストという感じのエイプレーサー氏です。

アップマフラーはバンク角的にメリットが有りそうですが、
ももの辺りが熱そうにも思われます。




こちらは恐らくポケバイライダー程のチビっ子ではなく、
チン毛くらいは生えてそうな感じの少年ライダーだったと思います。
(間違っていたらゴメンなさい)






シールド奥の眼光が鋭いです。












こうした赤白みたいなカラーリングが1番ピントが合いやすいです。




この日1番のガチピンベストショットという感じで、
手前みそですが、
ご本人がこちらの画像をご覧になれば、
かなり喜んで頂けるのではないかと思われます。






かなり極端な後ろ乗りと、
エイプレーサー特有の長いフロントフォークで、
頭を画像の中心にもってくると、
フロントタイヤが切れちゃう感じです。




この日最後の走行にて、
やっとコースイン時にズームして撮影して頂きました(笑)。




私が若い頃は、
モリワキの宮城光氏と鈴鹿レーシングの山本浩生氏のF3(400ccの市販車エンジンベースのレーサー)でのバトルから火がつき、
400ccの並列4気筒のレーサーレプリカ車の人気が凄かったのですが、
現在は事実上400ccの並列4気筒のレーサーレプリカ車は死滅し、
現存する中古車はただの骨董品になってしまいましたが、
そんなこんなで、
80年代の空前のロードレースブーム生き残り世代の私が400ccのレーレプを走らせていますと、
何だか青春を取り戻しているような気分にもなります。




元々アップハンのツーリングバイクに乗っていたというビギナーライダーが、
セパハンのSS(スーパースポーツ車)に乗り換えた場合、
まるで童貞を捨てた時のような気分になるものですが、
セパハンのバイクからアップハンのバイクに乗り換えたというベテランライダーは、
我が子も成人し、
次には自分の人生を楽しもうという余裕が生まれた人のような解放感が味わえます。

まー、
もっともらしい事をほざいておりますが、
私には子供は居なくって、
童貞を捨てる前からアップハンのバイクに乗ったこの日まで、
常に開放的な気分なんすけどね、
チョンガ(独身)の既得権益として、
的な(笑)。




子供を送り迎えしている為にトロトロ走っている訳ではなく、
単に軽くエクササイズしているかのような走りです。




標的が居ないと熱くなれない気分だったので、
ミニバイクの方達と一緒に走りたかったものの、
単独走行になって気が抜けてしまったという感じでトロトロ走っておりましたが、
パドックに居る方達からはインポ扱いされているのは確実と言ったイキフン(雰囲気)の走りです(笑)。




ズーム具合とかピント的には、
もの凄くいい写真ですが、
トロトロ走っていた為にフルバンクしてないのが残念だというショットです(笑)。




もーだいぶお疲れモードでしたので、
カベを相手にエクササイズするスカッシュのような単独走行で、
ベストは39秒80と、
大体40秒台くらいで“さわやかに”走ってました(笑)。




頭が切れちゃって本来ならボツにする画像ですが、
珍しいカメラ目線で、
ミラーシールドにヘアピンの内側が写っているのが面白かったのでアップしてみました(笑)。






大して攻めていない5本目の走行終了後が、
なぜか1番タイヤの溶けやピックアップが多かったでした。






ゴムだまも出来るような、
フツーにサーキットを走ったタイヤっぽい感じです。




ちなみに、
同じような気温で、
空気圧はむしろ今回よりも低くして走った前回のα13のトレッドが↑みたいな感じなので、
α13の固さはヤヴァ目です(笑)。








午後からはボクスター氏の他、
別のカートの方達が走行してましたが、
また何かトラブルがあったようです。




という訳で、
タイムアタックはしなかった事もあり、
無事に転倒もせずにこの日の走行を終えたので、
最後は愛車を記念撮影いたしました。




この角度から見ますと、
スイングアームの「への字」にも意味があるんだなーというイキフン(雰囲気)です。




このサーキットを走っている分には、
地表に沈殿する分厚い壁、
つまりは空気抵抗を気にする必要はない為、
ハンドルの位置が上がったのはかなりいい感じでした。




あと、
こうしたミニサーキットでは、
タイヤは細い方がが倒し込みや切り返しがラクになって、
タイヤの接地面積が少ない方が面圧も上がってタイヤのグリップ力も上がるようなイメージがあって、
前回はあえての標準サイズのタイヤで走りましたが、
そうした考えは全て杞憂のようで、
400でミニサーキットを走るにしても、
タイヤはトイフー(太い)方がいいんじゃないかと思い出したので、
リアにはもっとトイフーなホイールを履かせてもいいような気がしてきました。

ちなみに、
CBR400RRのリアタイヤを太くしたい場合は、
リアにCBR600Fのホイールをスワップするという手があるようなのですが、
ファイター感を出すというよりかは、
単純にタイムアップ目的でリアホイールのサイズアップがやりたくもなってきました。




フロントタイヤとフェンダーの隙間が、
まるで地方議員の知性くらい全然無いです(笑)。




ステアリングダンパーが木枯し紋次郎チックです。


※参考画像




モビルスーツとかモビルアーマーとかが好きな人にもウケそうなルックスです。

ちなみに、
私はオッサンなのでファースト信者チックに、
モビルスーツではドムとゲルググが好きで、
↑のLM669ダークサイドも、
何となく口の部分がゲルググに似ているので気に入ってます。(^^)


※参考画像






以前までは、
ノドから手が出るほど倒立フォークを入れたいと思っていたのですが、
スタビライザーの効果はかなり大きく、
フロント周りの剛性感も満足出来るレベルに上がった為、
このまま正立フォークのままでも良いと思うようになりました。

ただ、
以前に比べてブレーキをかけた時のガツン感が失われているような気がしていて、
昨年よりもタイムが落ちているのも、
ブレーキが効かないせいではないかという不信感が強くなっています。




交換したブレーキホースの3ウェイアダプター部分は、
特にオイル漏れなどの症状も発生しなかったので良かったです。




ファットバーと相まって、
CB400SFのトップブリッジを使用した事で、
ハンドル周りの剛性不足も全く感じられませんでした。

手前みそですが、
非常に素晴らしい組み合わせです(笑)。

「小僧共がテキトーにでっち上げるクネクネしたバーハン仕様のジャパファイとはワケが違うぜ!」
的な(笑)。




この日は鹿児島空港に着陸する飛行機がかなり低空飛行していました。

こんなでっかい乗り物がこんなに低く飛んでるんですから、
サーキットのバイクやカートの音など子供のたわごとレベルという感じで、
関東と違い、
ここでは近隣住民との騒音トラブルも皆無っぽいです。


しかし、
ハーレーが電動バイクを作ったり、
クールスが禁煙のCMに出たりしているご時世ですので、
これを読む皆さんも、
爆音は出せる内に出しておいた方が良いと助言したいと思います。

つまりは私のように(笑)。


※参考文献

※参考動画




走行後はちゃちゃっとバイクをレンタカーのトランポに積み込みました。




このラチェット式のタイダウン、
赤いボタンを押すと自動巻き取りし、
ラチェット式で締め付けた後、
ゆるめる時も赤いボタンを押してひっかかりを外すだけと、
非常に優れた商品で、
個人的には超気に入っているのですが、
自分がいいと思うモノがなかなか売れない現象という、
ありがちなパターンなのか、
販売用に仕入れても全然売れませんでした(笑)。

まー多分、
フツーのタイダウンに比べて高価過ぎたのが原因だとは思うのですが、
そんなこんなで、
ベタープロダクト戦略(良い商品は売れる)は失敗とあきらめ、
赤字放出で商品は値下げしましたので、
これを読む方は是非、
前向きに在庫処分品のご購入をご検討して頂ければ幸いです。


オートマチック・タイダウン
(クリックするとゲルマンゲットドットコムのサイトが別ウィンドウにて立ち上がります)




という訳で、
この日はあまりガチで攻めてる感が無かった事も手伝い、
午前3本、午後2本の計5本で69周と、
割と多く周回いたしました。

そして、
冬になるまでしばらくベストタイム更新はおあずけというノリですが、
フロントからの転倒のリアリティーはほとんど無くなったので、
単にスポーツ走行でイイ汗かくというノリにて、
次回は8月31日(日)に走りに来ようと思います。

また、
1人で走っているのも寂しいので、
フルスケールの250ccクラス以上のバイクをお持ちで、
ウエア類もサーキット用のものをお持ちという方は、
是非、私と一緒に走って頂ければ幸いです。

ちなみに、
M.S.L.HOBBYはスポーツ走行に際して、
特にライセンスを取得したり講習を受けたりする必要はなく、
ホームページにありますコースカレンダーにて特にイベントがない時であれば、
土日の場合は予約すら入れる必要はなく、
こんなに敷居が低いサーキットは他に無いという感じですので、
南九州のライダー諸氏は、
こんなに素晴らしい環境があるのに、
座視しているだけではもったいないですYO、
的な(笑)。

また、
特にスーパーネイキッドやファイター仕様車をお持ちの方は、
当方で走行している時の画像をジャンジャン撮って、
私のレポートでご紹介したい所存ですので、
是非、私と一緒に走って頂ければ幸いですので、
あわせて宜しくお願い致します。(^^)v


M.S.L.HOBBYさんのホームページ
(クリックするとM.S.L.HOBBYさんのHPが別ウィンドウにて立ち上がります)


★本日のベストタイム★
38秒80
(それまでのベストタイム 38秒41 2013年3月26日)


★今回の走行で良かった事(個人的な備忘録)★

・フロントタイヤにディアブロスーパーコルサV2(SC2)を入れて正解
・バーハンドル化して姿勢がラクになって正解
・スタビライザーを装着して剛性感が上がって正解
・フロントの車高を上げて正解
・フロントのイニシャルを上げて正解
・アイドル回転数を上げて正解


★今回の走行で悪かった事(個人的な備忘録)★

・ブレーキパッドの表面を削ったのは失敗
・空気圧を高めにしたのは失敗


2014年8月28日 ジクー製パッドに交換他


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