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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > マイ・Z・ミドファイター > 2019年8月28日

φ170薄型LEDヘッドライトに交換



この日は、朝の6時半にご出勤をかまして、ちゃちゃっと仕事をした後、朝っぱらから愛車の洗車をかましました。




外装は全然汚れてなかったものの、ハンドル周りにはホコリも付着していたので、初めて上からバシャバシャ水をかけて洗車してみました。




シュアラスターのゼロフィニッシュのおかげで、ガンガン水をはじきました。




ホイールやエンジンなどに、再びシュアラスターのゼロフィニッシュを吹きかけ、マイクロクロスで引き伸ばすような気持ちで拭き取り、その後に水をぶっかけて余分な油分を洗い流してみました。

そして、その後はエアで奥まった所の水分を吹き飛ばしながら、フツーに水分を拭き取って終わりにしました。




話を愛車のカスタムに戻しまして、昨年(2018年)より↑のワンダーカインド・ライトステーの販売を開始しておりましたが、実物はメチャメチャ高品質なので、自分自身も使ってみたい欲が高かったものの、ヘッドライト取り付け穴の内径がφ8の為、マイ・Z・ミドファイターに最初に装着した『アルティメットLEDヘッドライト』は取り付け穴がM10で、こちらのライトステーは使えなかったので、ワンダーカインド・ライトステーを使用したいという理由で(笑)、
私は取り付け穴がM8で、作りが削り出しのライトステーに負けないレベルの、高品質なLEDヘッドライトを色々と模索しておりました。




そして、↑のφ170薄型LEDヘッドライトが、取り付け穴がM8で、ドイツ国内での購入者の評価が高かったので、カフェファイターっぽくしてみるのもイイかなと思い、こちらのヘッドライトを取り寄せてみました。




という訳でちゃちゃっとヘッドライトを取り外し、φ170薄型LEDヘッドライトを当てがってみたのですが、なるべくヘッドライトをフロントフォークに寄せた方がクールだろうと、ワンダーカインド・ライトステーのショートを愛車用に取り寄せたものの、メーター下のステーに干渉する事から、メーターとヘッドライトを離さないと取り付け出来ず、それだとアンクール(ダサい)なので、泣く泣く(笑)、ライトステーは元のままでヘッドライトだけ交換する事に致しました。




φ170薄型LEDヘッドライトの配線のコネクターはH4用のカプラーなので、元々がH4のヘッドライトの装着車は取り付けがイージーなイキフン(雰囲気)です。




でもってマイ・Z・ミドファイターは、ノーマルのヘッドライトのコネクターにギボシ端子を取り付けていたので、手持ちのH4コネクターをギボシ端子に変換する便利グッズを使う事にしたものの、つなげる部分が両方共にメスになってしまったので、便利グッズの方をオスに交換する事に致しました。




ポジションランプは市販の2極用のコネクターを使い、↑みたいな調子で配線してみました。




すでにワンダーカインド・ライトステーのロングを発注はしているのですが、そちらの75mmというステーの長さを想定して、これまで使っていたステーの前後位置が調整出来るライトステーも、フロントフォークの前面から75mmの所に取り付け穴がくるようにセットし、ちゃちゃっとヘッドライトを取り付けてみました。

おおっ! それでも割とヘッドライトがフロントフォークに寄っててカッコイイぞ!(笑)




ヤマハのMT-25とかMT-03乗りの方の中で、丸目1灯にヘッドライトを変更するのが好きという方が少なからずいらして、ネット上でも実際に丸目化している車両が散見されますが、クラシカルではなくモダンなフォルムの現在の車両に、昔ながらのφ180の丸目のヘッドライトを取り付けますと、どうも個人的にはアンバランスに感じていて、CB250Rのような、薄型のヘッドライトをフロントフォークに寄せて装着している車両も、最近ではお手本のように販売されているので、モダンなバイクには、近未来的な薄型のヘッドライトを、フロントフォークに寄せて取り付けて欲しいという願いを込めて(笑)、人柱的に自分のバイクで試してみたところ、手前みそですが、だいぶカッコイイ、モダンなフォルムの丸目1灯仕様となりました。

あと、以前装着していたヘッドライトは、重さが1,532グラムも有りましたが、
こちらのヘッドライトは約920グラムなので、今回の交換でヘッドライトが約600グラムも軽量化されました。




全体のフォルム的にもまとまりがあり、以前のヘッドライトですとヘッドライトの下にスペースが空いちゃってましたが、その部分が埋まっていて、シロートの人相手であれば、この状態で売っている車両だと言ってもバレない位、まとまりの良い出来上がりとなりました。(^^)




↑はポジションランプ点灯時の様子で、LEDなのでポジションランプだけでも強烈に明るいです。




外径はφ170と、昔ながらのφ180のヘッドライトよりもやや小さく、近未来的な感じです。




ヘッドライトの上部と下部にはエアスクープが有って、デザイン上のアクセントにもなってますが、空気を後方のヒートシンクに導くという効果もあるようです。




↑は下側のエアスクープです。




この後、夜中の真っ暗な道も走ってみましたが、特に問題無くフツーに明るいヘッドライトという印象でした。

という訳で、見て触って使っている内に、私はこのヘッドライトが大好きになってきたので、こちらのヘッドライトの販売も開始したいと思いますので、丸目1灯が好きなものの、バイクは割とモダン(現代的)だという方や、あるいは海外では、クラシカルな調子で仕上げたカフェレーサーに、あえてこのヘッドライトを使っているというケースも有りますので、皆様のアイデアで、クールなカスタムバイク作りのアイテムとしてご利用して頂ければ幸いです。(^^)v




ちなみに↑は、海外のビルダーが製作した、CB750ベースのφ170薄型LEDヘッドライトを装着したカフェレーサーで、こんなクラシカルなフォルムのマシンにも似合う感じです。


スーパーネイキッド用φ170丸目1灯化キット
◆φ170薄型LEDヘッドライトとワンダーカインドライトステーのセットです◆


2019年9月1日 海の近くで記念撮影


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