for Super Naked Bikes

Bug eyes Brothers
スーパーネイキッド系バイク用カスタムパーツの通販サイト
バグブロドットコム
Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > マイ・Z・ミドファイター・Z400 > 2021年6月29日 ヘッドライトを3灯化

ヘッドライトを3灯化



外装をイメチェンし、
コメット/FT13LEDヘッドライト&シリウスライトステー用ステーを利用して、
コメットLEDヘッドライトを装着した私のZ400ですが、
この日は更にハードコアテイストにすべく手を加える事と致しました。




コメット/FT13LEDヘッドライト&シリウスライトステー用ステーは、
安価に小型のLEDヘッドライトを装着されたいというニーズに向けて開発した商品ですが、
フォーククランプは御覧の通り鋳物(ダイキャスト)で、
削り出し部品が大好きという私としては、
削り出しのライトステーでかましたい所です。




という訳で、
削り出しで高品質なワンダーカインド・ライトステーに装着出来て、
ヘッドライトを前から見てバーチカル(垂直)にセットするステーを開発致しました。




徹底的に軽量である事にもこだわった為、
ステー部分の厚さは必要最小限の3mmとし、
ネジ部の厚さは5mmと、
段差を付けて凝った作りとしています。




実は、
当初縦目2灯のキットとして販売する予定で、
ヘッドライトの取り付け穴もそれに合わせて両端に2ヶ所としておりましたが、
実際に取り付けた所、
2つのヘッドライトが離れ過ぎているように感じ、
ぶっちゃけカッコワリー(笑)と思ったので、
中央部分に私自らがボール盤を使って3っ目の穴を開け、
縦目3灯にする事にしちゃいました(テヘペロ)。

ちなみに、
当然の事ながら、
穴位置の精度はマシニングセンタでの加工に比べて悪くなる為、
両端の穴はφ4.1としている所、
真ん中の穴はφ4.5として取り付け時に問題は発生しないようにしておりますが、
ボール盤での穴開けがダサダサ(笑)なのと、
3っ目の穴にはアルマイトがかかっていない為、
一度アルマイトを剥いで再アルマイトする事も考えましたが、
そうしたコストを上乗せするよりかは、
正直に告白して、
最初に製作致しました5セットを販売する際は、
利益度外視にて特価で放出する事に致しました。




↑は、
こちらもあらたに設計致しました専用のカラーで、
ワンダーカインド・ライトステーはM8用の穴が開いてますが、
小さく軽量にする為に、
上下を連結したステーの取り付けボルトはM6とした為、
カラーにはライトステーのφ8の穴にハマる段差を設けました。

これで、
φ8の穴にM6のボルトを挿してもセンターは出るというノリです。




じゃじゃじゃ〜ん!

という訳で、
より高品質な削り出しのライトステーを使って、
愛車を縦目3灯にしてみました!

また、
よりジャーマン・ストリートファイター感を出すべく、
ハンドルはストリートファイター製作時のデフォルトアイテムである、
ワイド&ローなストリートバー0230バーハンドルに、
ワンダーカインド・バーエンドミラーを“下向きに”装着してみました。




ステーもカラーも細身にしているので、
スッキリとした外観で、
ヘッドライトの“浮いてる感”も際立ちました。

ちなみに、
実を言いますと、
コメットLEDヘッドライト自体はかなり以前から販売させていたヘッドライトだったものの、
ヘッドライト単体を観察致しましても、
実際にバイクに装着した際のイメージが湧かず、
これまでは私自身が輸入してまで販売しようとは思わなかったのですが、
先日発表されました、
新型のGSX-S1000のヘッドライトにインスパイアされ、
このヘッドライトを使って新型GSX-S1000イメージのヘッドライトとして販売しようと思った次第です。










ロービームを上側に2個、
ハイビームを一番下に1個取り付けるというノリにしてみました。




↑は、
ロービーム点灯時の様子です。




↑は、
ハイビームを含めて3灯全部を点灯した時の様子です。




真正面です。

ヘッドライトとフロントフォークの間に隙間が出来、
その奥にはエアクリーナーボックスの吸入口があるので、
ラムエア的な効果もあるかもしれません。

それは無かったとしても(笑)、
エンジンは良く冷えるようになりそうです。(^^)




小型のLEDヘッドライトを装着するにしても、
メーターがトップブリッジの前に有り、
メーターがヘッドライトよりも大きい場合には、
カッコ悪くなるだろう事を予想して、
こうしたヘッドライトのキットの販売も躊躇していた事もあるのですが、
割とデカ目なメーターが上の方にデンと居座っている、
新型のGSX-S1000のフロント周りが私に勇気を与えたという調子にて(笑)、
ヘッドライトよりも大きめのメーターがトップブリッジの前にあるZ400でも、
こうした面構えに挑戦してみようと思いましたが、
まーまーな出来だと思います(笑)。

ちなみに、
MT-07とか、
メーターがトップブリッジの前に無い車種などは、
もっとクールなルックスになりそうです。





ロービームとハイビームではレンズ形状が違う事が分かるという画像です。

ちなみに、
ハイビームは上下に線対象と言ったデザインです。




2灯に比べて価格は上昇してしまいますが、
ルックス的には3灯にしといて良かったと思いました。




上から見ますと、
一番下のハイビームは、
先っちょがとんがってる感じなので、
そうした意味でも一番下にセットするのが良いと思いました。








キツネ感が有ります(笑)。




おんもでも記念撮影してみました。

このヘッドライトであれば、
やはり外装はマットブラックベースにして良かったと思います。




ヘッドライト点灯時で、
近未来的なキワモノ感が有ります(笑)。






テールカウル部分は、
マットブラックと艶のあるキャンディーレッドのコントラストがレーキー(キレイ)で、
私はこのカラーリングが大好きです(そのまんまw)。




別の角度からのヘッドライト点灯時です。




その後、
近所のサンビーチまで試運転をかましましたが、
先日オイル交換した際に、
オマケで付いてましたリキモリの添加剤が効いたようで、
シフトがスコスコ入って超気持ち良くなってました。

まんまとオマケ戦略にハマってる感も有りますが、
かけそばに入れる七味くらい必要不可欠に感じたので、
今後はちゃんとお金を支払ってこの添加剤を買おうと思います。(^^)




ワイド&ローなハンドルにバーエンドミラーを“下向きに”装着致しますと、
やはりだいぶストリートファイター感が醸し出ますし、
色もスカイブルーよりかはマットブラックの方がファイター感があるとあらためて思いましたとさ、
めでたしめでたし(笑)。

という訳で、
スーパーカー的なデーハー(派手)なカラーリングにて、
丸目1灯の硬派な走り屋路線でかましておりました私のZ400ですが、
キワモノカスタム路線に先祖返り致しましたので、
感銘を受けたという方はこのヘッドライトを買って下さい(そのまんまw)。


ストリートバー0230バーハンドル
◆バーエンドミラーを“下向きに”取り付ける場合の専用ハンドルです◆


ワンダーカインド・バーエンドミラー

コメットLEDヘッドライト用縦目3灯化キット




Copyright(C)ABM JAPAN All rights reserved ページのトップへ