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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > マイ・ニンジャ・ファイター・ZX-25R SE(2023) > 2023年9月12日

M.S.L.HOBBYで68回目の走行



9月9日(土)に走ったばかりだと言うのに、
3日後の12日(火)には、
お世話になっているカワサキプラザ宮崎さんのスタッフの野上さんと共に、
またまたM.S.L.HOBBYにやって参りました。




宮崎を出発した後で、
宮崎は雨が降ってきたようですが、
我々は丁度晴れの時に出発し、
鹿児島も晴れでラッキーチャチャチャウーでした。




この日もカワサキの250ccの2台で走ります。




タイヤウォーマーを巻いた所です。

ちなみに、
前回はマウント類が間に合わなかったとの事で、
野上さんはGoProをヘルメットマウントで使用してましたが、
今回は車体に取り付けての撮影となり、
私のZX-25Rと似た感じです。




野上さんがホームストレッチでストッピー画像を撮影してくれるというので、
まずは私だけ走りだす事に致しましたが、
カメラマンとしては安定のポンコツっぷりで(爆)、
ストッピー画像は全部ボツとなりました(笑)。

という訳で、
↑は、
フツーに撮れてた、
パドックでGoProのスタートボタンを押している最中の私です。




走り出しますと、
やはりショートでは走りにくく、
41秒台しかタイムが出ないので、
これは失敗だと考え、
ピットインしてドライブスプロケットを交換する事に致しました。




せっかく工賃までお支払いして、
事前に野上さんに交換してもらった14Tのドライブスプロケットですが、
掘った穴埋めるライクにて、
再度15Tに戻す事にしましたが、
こうした事態を予想して、
ちゃんとインパクトレンチは持参しておりました。(^^)




熱くなっているスプロケットをウエスを介して掴んで、
ちゃちゃっとドライブスプロケットを15Tに交換致しました。




これで3日前に走ったファイナルと同じ15T×50Tとなりました。

全くよくこんなめんどくさい事をやってるなと、
自分でも感心致します(笑)。






スプロケット交換を終わらせてマーヒー(ヒマ)だったので、
パドックから野上さんを撮影してみました。




すると、
野上さんの1本目のベストは、
42秒76と、
42秒台には入っているようでしたが、
セカンドタイムが43秒96とだいぶ離れています。

ただ、
GPSラップタイマーの調子が悪かったようで、
ベストを出す前の3周は、
2周走って1回計測みたいなタイムになっちゃってました。




それから2本目を走りますと、
ファイナルロング化で本来の走りが出来、
私はこの日のベストの40秒306というタイムを出しましたが、
3日前よりもだいぶタイムダウンしてしまい、
どうも3日前は、
クルマがバンバン走る事で路面のホコリが飛んで、
ラバーグリップものっていた事に加えて、
タイヤも新品だったのがサブ40(40秒切りの意)に大きく貢献したようで、
この日は路面がホコリっぽくスリッピーで、
グリップ感が希薄でした。

でもって、
ラップタイマーに3分という表示が有りますが、
ここで事件が発生致しました。




そう、
2本目には、
第3コーナーの立ち上がりで野上さんが " 開けゴケ " しちゃいました。




ステップの取り付け部分の根元部分と、
ステップホルダーの根元部分の両方が割れてしまっています。




そんなこんなで、
ステップは無慈悲に取れちゃってました。




ハンドルも曲がっちゃってましたが、
不思議とマスターどころかレバーも無傷という感じでした。

あと、
低速コーナーでの軽いスリップダウンなので、
ライダーにケガ等も有りませんでした。



という訳で↑は、
野上さんの車載カメラと、
私の車載カメラで撮影した、
野上さんが着るHYOD製の革ツナギの性能をテストした際の様子で、
最後にはたまたまサーキットにいらした大物タレントも登場致します。

ちなみに、
2本目の野上さんのベストは42秒68で、
1本目のベストはフロッグでは無かったようですが、
前回出した41秒93の " 一発タイム感 " は強まりました(笑)。


★追記★

動画にて、
倒れたバイクを1度起こしたものの、
気が動転しているのか、
サイドスタンドが出ている事の確認不足で、
再度反対側にバイクを倒しちゃってて笑えます(笑)。




カメラマンとしてポンコツっぷりを発揮している野上さんですが(爆)、
あらかじめ三脚を使いズーム位置も固定し、
ピントもマニュアルにて事前にゼブラゾーンに合わせておく、
いわゆる " 置きピン " にて、
バイクが来たらシャッターを押すだけという体(てい)であれば、
10回位のチャンスの内1回位はうまく撮れるだろうと、
ご自身が走れなくなってしまった野上さんに、、
裏ストレート終わりの右ヘアピンで置きピンでの撮影を依頼しますと、
↑みたくうまく撮れていて作戦成功でした。(^^)

ちなみに、
証拠画像にもなってる感じですが、
右の前側のクラッシュプロテクターがゼブラに当たっちゃう理由も良く分かる画像です。



更に、
野上さんは動画も撮影して頂き、
個人的に大変参考になりました。

野上さん有難う!(^^)/

ちなみに、
以前にもギャラリーの方にほぼ同じ場所で動画を撮影して頂いた事が有りましたが、
その時よりもバイクの動きにキレが有る気がするので、
ゲイルスピード製のホイールへの交換が効いてるのかもしれません。

という訳で、
ボンクラライダーなので正確には不明ですが、
ミニサーキットでは、
パワーアップよりも軽量ホイールへの交換の方が効く気がしてきました。


※投資は自己責任で。




その後3本目を走りましたが、
ベストは40秒397と、
2本目のベストは更新出来ませんでしたが、
5周目以降から最後の14周まで全て40秒台で走れて、
それ程頑張らなくても、
比較的楽に40秒台をコンスタントに走れる事が確認出来て良かったです。

ちなみに、
ZX-25Rで走り始めたばかりの頃は、
現在の野上さんと同じ42秒台位で走っていた時代も有り、
その頃には、
私は野上さんに対して、
「ライディングフォーム " が " カッコイイ」
と言っていて、
私は野上さんから、
「音 " が " カッコイイ」
と言われてましたが、
私が40秒台で走れるようになると、
野上さんは、
「音 " が " カッコイイとは言えなくなってきた」
と言ってきたので、
「今後は音 " も " カッコイイでお願いします」
と嘆願しておきました(笑)。




この日は、
以前転倒した同じ場所で同じようなノリでフロントが流れた事も有りましたが、
以前はキレモードに入っていて、
フロントが流れても体重をフロントにかけ続け、
そのまま転倒してしまいましたが、
この日は、
フロントが流れても上半身を起こして抜重する事で、
転倒から免れる事が出来ました。




3日前に走った際はピックアップが凄かったですが、
この日はラバーグリップは皆無で、
トレッド面もサラっとしています。

そして、
野上さんから新しくオープンしたトライアンフ鹿児島さんに行きませんかと言われたので、
この日はこれ以上頑張っても得るものは何も無さげだったので、
私は3本だけ走って、
11時過ぎにはサーキットを後にしました。




でもって、
前述のように、
元々カワサキプラザ宮崎さんのスタッフで、
私も1度ツーリングでご一緒した事が有る事から面識も有る、
有村さんが店長を務める、
トライアンフ鹿児島さんに遊びに来ました。

ちなみに、
億単位のお金がかかっているだけあって、
お店はかなりレーキー(キレイ)です。




お店の向かって右側には、
試乗車が並んで置いてありました。




店内もだいぶ広くゆったりしてました。

でもって、
バイクのお値段が200〜300万円位する感じなので、
私が「まるで外車みたいな値段ですね」とボケますと、
有村さんは「実は外車なんですよ」と言ってたので、
メイビー(多分)トライアンフは外車なんだと思います(笑)。




残念ながらカタログ落ちしてしまったようですが、
スピードトリプル1200RRも初めて拝んで、
フツーにカッコ良かったでした。

という訳で、
鹿児島や宮崎の方で、
トラ車が欲しいという方は、
こちらのお店がお勧めです(そのまんまw)。


トライアンフ鹿児島さんのホームページ


本日のベストタイム(右周り新コース)
40秒306
(それまでのベストタイム【ZX-25R】 39秒930 2023年9月9日)
(それまでのベストタイム【Z400】 39秒809 2022年10月25日)

走行前の距離:2,059km
走行後の距離:2,089km
走行距離:30km


今回の走行で良かった事(個人的な備忘録)

・ファイナルは15T×50Tの方が良い事が確認出来た
・コンスタントに40秒台で走る事が出来た


今回の走行で悪かった事(個人的な備忘録)

・1本目のファイナルショートは裏目に出た
・やはりフロントの車高は高過ぎるフィーリングだった
・路面がスリッピーでグリップ感は希薄で実際に何度か滑った


次回までにやるべき事(個人的な備忘録)

・突き出し20mm→10mmへ
・垂れ角の有るハンドルに交換
・右側のクラッシュプロテクターを50mmに交換


2023年9月15日 ハンドル交換&ストリート仕様化


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