for STREETFIGHTERS
Bug eyes Brothers
日本で1番最初のストリートファイター系カスタムパーツの通販サイト
バグブロドットコム
Home
>
その他のコンテンツ
>
私のファイター
>
マイ・ニンジャ・ファイター・ZX-25R SE(2023)
> 2025年12月26日
リアショックのセッティング変更
先日の12月23日の走行では、
いわゆる『前高後低』というセットで走ってみて、
イニシャルの分で考えれば、
恐らく20mm近くフロントが高かったセットが、
『後ろ乗り』の人が好む、
ステアリングが " ぎったんばったん " と切れるようなフィーリングで、
私はフロントを軸にリアを振っていくようなスタイルな為、
このセットは自分には合わないと判断し、
ドナルド・トランプとイーロン・マスクの如く、
このセットとは決別する事に致しました。
ちなみに、
最近やっと、
M.S.L.HOBBYでタイムを出すコツは体得してきたので、
奢り高ぶりを許して頂ければ、
キャスターが立ってようが寝てようが、
デーウーで39秒台は出せる感触は有ったのですが、
38秒台に向けて、
自身のスタイルに忠実に行こうかと思います。(^^)
『SC』ではなく『SP』の150/60というサイズのタイヤで走った後、
柔らかい140/70に心惹かれたものの、
やはりファイナルショート化の効果を生み、
これまでよりも、
より高回転で走れる150サイズに惚れ込んでしまったので、
このタイヤはそのまま継続して使う事にしました。
そして、
それであれば、
18mmの外径差、
つまりは9mmは低くなってしまう車高も調整しようと、
この日は車高を高くするのと、
あと、
イニシャルを落としたセットもフィーリングが悪かったので、
イニシャルも元に戻す事に致しました。
リアショックが車体に取り付けてある状態よりも、
リアショック単体の方が調整がやりやすいので、
ステップスタンドを使ってリア周りをフリーにして、
リアショックを外そうと思います。
ちなみに、
私の車両の場合、
ステップスタンドを使う際に、
干渉するクラッシュプロテクターも外す必要が有り、
プチメンドーです。
スイングアームをダラ〜ンと垂れ下げて、
地面からタイヤのサイドウォールの角っこまでの高さを計りますと、
78mm有りました。
インパクトレンチを使って、
あっちゅう間にリアショックを外した所です。
リンクプレートで車高は上げている為、
リアショックの車高調部分にて、
ネジ部の露出はゼロと、
最も低い位置にしてました。
それを、
ネジ部の露出を5mmにして、
リアショックの全長を伸ばしました。
次には、
リアショック単体にてイニシャルをグルグル回す事が可能な状態で、
ネジの露出部分が38.3mmだったのを、
元々の44.3mmと、
イニシャルを6mm加圧します。
変更後です。
ネジの露出部分は、
御覧のように44.3mmとなりました。
セッティング変更をかましたリアショックを車体に取り付け、
再び地面からの距離を計りますと、
66mmと、
12mmも車高が上がってしまいましたが、
リンクプレートのプログレッシブ特性も相まって、
一番伸びてる付近での測定なので、
1Gであればもう少し少ない値だと思われます。
クラッシュプロテクターを取り付けて終わりです。
ちなみに、
次回サーキットを走る際は、
フロントは使い古しの110/70のレーステックRRを履かせた、
3インチのゲイルスピード製のホイールを再び使用する予定なので、
フロントの車高は特にイジらずそのままとします。
そして、
ディアブロスーパーコルサV3の120/70のSPは、
ストリート用として使いたいと思います。
来年の走り始めがストリートの場合に備えて、
フロントホイールはそのままにしておき、
仮にサーキット走行が先だった場合には、
前述のようにフロントホイールは交換するとして、
とりあえずフロント周りはそのままで年を越そうと思います。
という訳で、
「M.S.L.HOBBYを4発を使って38秒台で走る」
という目標は来年に持ち越しとなりましたが、
これを読む皆さんは、
来年も引き続き、
こんな老いぼれライダーを応援して頂ければ幸いです。(^^)
では、
視聴者の皆さん、
良いお年を!(^^)/
Copyright(C)ABM JAPAN All rights reserved
ページのトップへ