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リアブレーキレスのテスト&記念撮影

2023年7月6日



この日は、
まずは転倒により曲がってしまったウィンカーステーと、
ナンバープレートベースの交換をかます事に致しました。




ウィンカーステーは、
とりあえずペンチでグニュグニュっと曲げて使ってましたが、
上の新品に交換する事に致しました。




まっすぐなウィンカーステーを当てた比較で、
ナンバープレートベースも、
本当に数ミリと言った微細なレベルで曲がってましたが、
このナンバープレートベースを使っていなかった場合、
ナンバープレートはもっとグニャっと曲がっていたかと思われます。




↑は、
取り寄せた新品のウィンカーステーとナンバープレートベースで、
新品は気持ちがイイです。(^^)

ちなみに、
ナンバープレートベースは、
これまでの人生ではPOSH製の、
周りにフチが有るやつを愛用しておりましたが、
" おかみ " の気まぐれにより、
最近になってナンバーの周りにフチがあるやつが禁止されてしまった為、
ZX-25Rからは、
ナンバーと同一寸法のただの板で出来た、
キタコ製のやつを使う事にしておりました。

全く、
フチが有ると無いでなんの違いがあるのか、
フチが有って一体だれが損失を被るのか、
相変わらず " おかみ " の考える事は理解不能な事が多いですが、
まー得意の楽観主義を発揮すれば、
フチが無い方がシンプルなルックスになるので、
まーいいかなという感じでも有ります(笑)。




ちなみに、
以前に見た300万円の新車のリッターSSが、
バイクはピカピカでカッコイイのに、
何かにぶつけたか何かでナンバーが曲がっていて、
クソダセーと思った事が有りましたが、
数百万円のバイクを買えるクセに、
こんな1回のガソリン代よりもヘタしたら安上りなパーツの購入もしない人に対して、
私は理解に苦しみますが、
仮に私がバイク屋さんを経営していた場合、
バイクをご購入されるお客さんには、
全員このナンバープレートベースを購入させる事と思います。

でもって、
このナンバープレートベースの購入を渋る方だった場合には、
とてつもなく低いリスク管理能力だと判断し、
バイクの購入はお断りさせて頂く事と思われます(笑)。

という訳で、
これを読む方も、
バイクのナンバーが曲がっていると、
例え車体がカッコ良くても、
とんでもなくクソダサいルックスになる為、
これ位の出費は甘受して頂きたいという思いを込めて、
ご親切に品番も↓に記述しておきます(笑)。

『KITACO ナンバープレートベース』
品番:0901-657-00050


注:キタコさんから金はもらってません(笑)。




それから、
新品のウィンカーステーとナンバープレートベースを交換する前に、
フェンダーレスキットと車体の間に挟むアルミ製の丸いカラーが、
コロコロ転がって紛失しそうだったので、
接着剤で接着させておきました。




という訳で、
曲がったウィンカーステーとナンバープレートベースは交換し、
ナンバープレートはまだキズ有り状態ですが、
新しいナンバーさえ届けば、
後はナンバーを交換すれば良いという状態にしておきました。




その後、
外装を戻して、
とりあえず走れる状態に致しました。




それから、
4ヶ所に装着しているクラッシュプロテクターが、
全てキズ有り状態だった為、
見た目をよくするという意味も有りますが、
フツーに走っててプロテクターが地面に当たってないかを正確に把握すべく、
プロテクターは4ヶ所全てを新品にする事に致しました。






という訳で、
ちゃちゃっと新品に交換致しました。




それから、
前回のレポートで、
リアのブレーキホースを交換した旨をお伝えしましたが、
長いホース2本から短いホース1本に交換したからと言って、
軽量化の効果もそれ程期待出来ないし、
使ってないのだったらなおさら、
ただの出費ライクなホース交換などする必要が有ったのか、
視聴者様も不信に思われたかもしれませんが、
ホース交換は伏線で、
私はZ400の時に使っていたバックステップのプレート部分を予備に持っていた為、
リアブレーキが有る状態から、
サーキット走行用に、
リアブレーキレスの状態にすぐにスイッチ出来るよう、
まずはリアブレーキのホースを短くしておいたのでした。




しかし、
バカなので、
ホースをスイングアームから出ているステーに通して取り付けてました(笑)。




なので、
ちゃちゃっとホースの取り回しを変えました。




私は自分で勝手にマスター取り付けステーにステップを取り付けてますので、
2枚のステーを重ねた状態でボルトで固定し、
すでに穴が開いているステーの穴にドリルの刃を挿し込んで、
全く同じ位置にステップ取り付け用の穴を開ける事に致しました。




という訳で、
インスタントに同じ位置に穴を開けた2枚のステーです。

ちなみに、
Z400用とZX-25R用は全く同じモノかと思ってましたが、
微妙にデザインが異なりました。




でもって、
↑が、
リアブレーキレスの状態で、
個人的に全く使わないリアブレーキが取り付けてありますと、
後ろ髪を引かれる感じでテンションダダ下がりとなりますが、
これでやっと自分を取り戻せた気分です(爆)。




でもって、
クラッシュプロテクターは4ヶ所全てで70mmの長さのやつを取り付けておりましたが、
ブレーキペダルが無いという事で、
こちらのステッププレートには、
100mmの長さのやつを取り付けてみましたが、
70mmプラスブレーキペダル仕様よりも、
ちょっと外側にハミ出る感じなので、
ひょっとしたらフツーに走ってても地面に当たってしまうかもしれません。




↑は、
リアブレーキ有り仕様のステップ周りとリアキャリパーの重量です。




↑は、
リアブレーキレス仕様のステップだけの重量で、
約1.2キロも軽量化されちゃいます。




しかし、
まだしばらくはストリートも走りそうだったので、
フツーにリアブレーキ有り仕様に戻してこの日は終わりました。




2023年7月7日



この日は、
午前中までは雨でしたが、
午後から晴れたので、
タイヤが太い状態で記念撮影しようと、
ご近所のサンビーチまでやって来ましたが、
平日な事とあわせて、
午前中雨だったせいか人もクルマも全然居ない感じでした。








少しずつ角度を変えて撮影してみましたが、
一番最初のやつが背景も美しかったので、
ホームページのトップページ用として採用してみました。




バスストップの鉄柱と共に記念撮影致しましたが、
バックのバスケのコートと、
その奥の海など、
地上天国感がパネェ場所です。




真横のショットです。




メーターの幅にハンドルも納まっている事で、
視覚的安定感が有ります。




意味が分からないという方向けに、
赤い線を引いてみました。




こうしたアップで撮った際に、
フレーム脇のコネクターやハーネスが写らなくなって良かったです。(^^)






リアタイヤは以前よりかはトイフーに(太く)感じられます。




上側は110/70&140/70の時の画像で、
下側は120/70&160/60の画像で、
サイドの接地面が明らかに増えてますが、
これでエッジグリップが良くなるのか、
実際に走るまでは分からないので、
次回のサーキット走行が楽しみです。(^^)

ちなみに、
Z250SLに鞍替えしたカワサキプラザ宮崎さんのスタッフの野上さんが、
18日(火)に走りたいという事なので、
今の所この日に走りに行く予定です。(^^)v


2023年7月13日 M.S.L.HOBBYで65回目の走行


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