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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > マイ・ニンジャ・ファイター・ZX-25R SE(2023) > 2023年11月21日

M.S.L.HOBBYで70回目の走行



2週間前にも火曜日にM.S.L.HOBBYに走りに来ましたが、
その時は独り寂しくやってきて、
独り寂しく走って、
独り寂しく帰って行きましたが(笑)、
この日は、
ヒザに爆弾を抱えているのでしばらくサーキット走行は出来ないという、
野上さんを『とっ払い』(当日現金払い)ならぬ、
『ぜっ払い』(私の造語:前日現金払いの意)にてヘルパーとして雇って、
2人でM.S.L.HOBBYにやって来ました。

ちなみに、
だいぶ寒いので、
朝は野上さんの普段のご出勤の時間に合わせて野上さん宅に集合後、
M.S.L.HOBBYには9時頃に到着致しました。




トランポもカワサキプラザ宮崎さん所有のモノをレンタルし、
行き帰りの運転や荷物の積み降ろしは野上さんにやって頂いたので、
私はだいぶ楽でした。(^^)

野上さん有難う!(^^)/




パドックの手前の方はペンキを塗るようで入れなかったでした。




愛車の記念撮影です。




野上さんにタイヤウォーマーも巻いて頂きました。




ペンキ屋さん夫妻です。

夫妻かどうか確認してないので愛人かもしれませんが(笑)。




寒いので朝だけタイヤウォーマーブランケットを巻きました。




突き出しは10mmから20mmと増やし、
イニシャルも10mmから1mmに減らし、
だいぶ前下がりにしてきました。




前回ハンドルが低過ぎてスロットルが全開に出来なかったので、
以前にZX-25Rのベストタイムを出した時と同じ位の位置にハンドルを上げてきました。

まーそれでもノーマルのZX-25Rよりかはだいぶ低いのですが。




足が " つる " からと、
ストリート走行の際にステップ位置を12.5mm下げてましたが、
そのままの状態でサーキット走行も出来るかテストする為に、
ステップ位置はあえて下げた状態で持って来ました。

ちなみに、
以前のステップ位置でmotoGPライダーがやるような足出しをやった場合、
足をステップに戻した際に足がつってしまったので(笑)、
この下げた位置で再び足出しに挑戦してみようと思います。




前回フロントの接地感が希薄だったので、
これまでZX-25Rではイジる事が無かった、
フロントの空気圧を210kPaから200kPaに気持ち下げてきました。

あと、
オーバークールにならないよう、
この日はフロントフェンダーも付けて来ました。




私以外には、
慣らしで走らせているランエボのドリ車みたいな方が1台だけいらして、
私と交互に走る事に致しました。




フロント周りが無いと遠目には車種が分かりませんでしたが、
一応ランエボのようです。




ウイングに貼り付けてるビニールみたいなのがバタバタするからと、
途中でウイングを外してました。



私は10時に1本目を走りましたが、
↑は、
野上さんに撮影して頂いた足出しの練習の様子を撮った動画で、
制動距離が短いので、
足を出したり引っ込めたりする余裕が無いというのが正直な所でした。




↑は、
動画から切り抜いた画像で、
私以外の他のライダー、
特に小排気量車に乗る方達が見たら、
全くアウトにハラまず、
コースのセンター位を走ってる私のライン取りに驚くのではないでしょうか?




↑の青いラインは、
ミニバイクなど小排気量車の方が通りがちなライン取りで、
赤いラインは私の通りがちなライン取りで、
小排気量車の方はコーナーリングスピードを維持する事優先で、
私は立ち上がり重視でストップ&ゴー感が高い感じです。




足を出す事でペースは上がらず(笑)、
1本目のタイムは41秒484と、
のんびりしたペースでした。




1本目は、
ハンドルを絞り過ぎていた事からスロットルを全開にしづらく、
それでペースが上がらなかったという側面も有ったので、
早速2本目の前にハンドルを開く事に致しました。




という訳で、
ちゃちゃっとハンドルを開きました。

ちなみに、
ハンドルの高さを左右合わせる際に、
老眼鏡までかけて(笑)、
自分ではちゃんと目盛りを合わせていたつもりだったのですが、
野上さんに目盛りがズレている事を指摘され(笑)、
フォーククランプにハンドルクランプをビタ付け出来る、
高さ調整不可の『スポーツ』の方が、
老人に優しいと野上さんに言われて苦笑いしました(笑)。




意味が分からないという方向けに、
左が上下調整出来ない『スポーツ』で、
右が上下調整可能で目盛りの入った『ツアー』で、
私はこれを下から挿す形で装着しています。




足を出す事は一旦忘れて、
フツーに走りに集中し、
開いたハンドルのおかげでフルスロットルもやり易くなったので、
2本目は40秒600というタイムが出ました。

しかし、
ZX-25Rのベストの39秒930よりも0.67秒も遅く、
タイヤをサーキットで113km、
ストリートで284km、
合計で397kmも使っていたので、
タイヤがお亡くなり気味という感じで、
やはりディアブロスーパーコルサは100km越えたら交換で、
ストリートでは使わない事をデフォ化する必要性が有ると感じました。




お昼前には持参したカットフルーツでランチを頂きました。(^^)




3本目は、
リーンアウト気味なフォームでバイクを寝かせる、
本来の自分のスタイルで走ったら、
タイムこそ出ないものの、
気分良く走れたので、
次回以降、
自分のスタイルで楽しく走る事を目指そうと思いました。

また、
ステップを下げてもそれ程ブーツの先端は擦らず、
このままでもイケる感を掴みました。

あと、
この日は確実に水温を80℃以上に暖気してからコースインしたので、
水温は走行中は84℃前後で、
オーバーヒートもオーバークールでもなく、
丁度良い感じだったので、
これ位の気温なら、
軽量化の為にもまだフロントフェンダーは外しても良さげです。




しかし、
3本目の最後に、
ステップとチェンジペダルの間に、
つま先がはさまって取れなくなるというトラブルが有って、
そこで走行を中断しました。




なので、
ちょっとペダルの出っ張りを少なくしました。



↑は、
4本目に、
第1コーナーで足出しをやった際の動画ですが、
こちらもやはりあまり意味が無かったでした(笑)。




最初の1本を除き、
後半3本のベストは40秒6台で、
判を押したかのようなタイムですが、
この日の路面とタイヤでは、
これが私の実力という感じでした。

そして、
4本目の4周目以降、
GPSラップタイマーがスタートラインを認識しなくなり、
1度ピットしてリセットし、
再度走るなんて事をしても改善されなかったので、
この日の走行は終了と致しましたが、
原因が分からずじまいなので後味が悪い感じです。




↑は走行後の愛車で、
とりあえず転ばなくって良かったです。(^^)



↑は、
最終コーナーのアウト側から撮影して頂いた私の走りですが、
タイムを縮めるネタがもう無い感じで、
まーせいぜい新しく販売された、
ディアブロスーパーコルサ " V4 " に期待という調子です。

そして、
この日の走行で今年は走り納めにする事にしたので、
サーキットのオーナーには、
「良いお年を」
と挨拶して帰りました。

なので、
V4の性能を堪能するのは来年のお楽しみです。(^^)


本日のベストタイム(右周り新コース)
40秒600
(それまでのベストタイム【ZX-25R】 39秒930 2023年9月9日)
(それまでのベストタイム【Z400】 39秒809 2022年10月25日)

走行前の距離:3,405km
走行後の距離:3,447km
走行距離:42km


今回の走行で良かった事(個人的な備忘録)

・野上さんにヘルパーをやって頂いて体が楽だった
・体が楽だったので4本も走れた
・ステップを12.5mm下げても問題無かった
・タイムは出なかったが3本目以降はリーンアウト気味なフォームで楽しく走れた


今回の走行で悪かった事(個人的な備忘録)

・制動距離が短いので足出しはいそがしいだけで意味が無かった
・1本目はハンドルを絞り過ぎていてスロットル全開がやりづらく握力が奪われた
・ブレーキがあまり効かず、レバーの引き代の変化も大きかった
・3本目にステップとチェンジペダルの間につま先がはさまって取れなくなった


次回までにやるべき事(個人的な備忘録)

・タイヤ交換
・パッド交換
・突き出し20mm→10mm
・イニシャル10mm加圧
・フォーククランプをトップブリッジ下に移動して
 ハンドルクランプは上側に取り付けてハンドル位置を上げる
・ファイナルをショートへ


次回の走行でやるべき事(個人的な備忘録)

・本来の自分の立ち上がり重視のスタイルに寄せる


2023年11月25日 ハンドル位置変更&ストリート仕様化


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