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Home > その他のコンテンツ > 私のファイター > マイ・ニンジャ・ファイター・ZX-25R SE(2023) > 2025年12月23日

M.S.L.HOBBYで90回目の走行



この日は、
私は10月11日から73日振り、
野上さんとKさんあらためコヤッキーさんは、
9月30日から84日振りと久々の走行となりますが、
以前走っていた夏日に対して、
だいぶ寒くなり、
タイムを出すというよりかは、
本年の走り納めと言ったイキフン(雰囲気)で、
いつもよりかは1時間程遅い8時に現地に到着しました。

でもって、
昨年は12日24日とクリスマスイブにオッサン3人衆で走りに来てましたが、
今年の火曜は12月23日と、
" イブイブ " にオッサン3人衆でやって来る事となりました。

また、
私は個人的に、
旧コースも含めて、
M.S.L.HOBBYにて90回目の節目となる走行です。




ちゃちゃっと愛車を降ろした所です。

ちなみに、
一緒に走る予定だった野上さんは、
なななんと!
前日までは元気だったのに、
息子さんにインフルエンザをうつされたとの事で、
トランポの運転だけして、
現地では体調不良により走行中止となってしまいましたが、
41歳の本厄が、
年の暮れにやって来たと言ったイキフン(雰囲気)です。




私のZX-25Rは、
前回の転倒により破損した、
左側のクラッシュプロテクターを交換してきました。




そして、
前回の転倒でステップが折れてしまったので、
ステップは以前愛用していた、
ドイツABM製で可倒式の、
カラーステップ&ユニバーサルホルダーに交換してきました。

また、
走行にはあまり関係の無い話ですが、
私のステップは、
エキパイが有る右側はアルマイトが色褪せないのに、
なぜか左側だけ色褪せが進んでいて、
長い事イミフ(意味不明)だと思ってましたが、
正確には不明なものの、
どうやらチェーンの熱が影響してるんではないかと思えてきました。




フロントのイニシャルは2回転から20回転と、
最強にしてきました。




リアのイニシャルは、
露出したネジ部を44.3mmから38.3mmと6mm減らし、
前回と比較して、
フロントが固くリアが柔らかいと、
いわゆる『前高後低』と言ったセットにしてみました。




リアタイヤは、
これまで長い事140/70というサイズを愛用していたものの、
ファイナルを更なるショートにしたいという希望から、
外径が小さくなる150/60としてみましたが、
理論上は、
これでリアのスプロケットを約1.5T程大きくした効果が出る予定です。

また、
以前140で走っていた時、
立ち上がりでパワースライドした際に、
サイドウォールが潰れてから滑り出すフィーリングが気持ち悪かったので、
スロットルオープンに対して、
スライドのリニア感を出したいという思いから、
70扁平から60扁平にしたかったというニーズも有ります。

そして、
扁平率が小さいと、
見た目もクールです(笑)。




ちなみに、
↑は交換前に撮影した画像で、
70扁平と60扁平では、
サイドウォールの高さが約9mmも違いました。




タイヤが140から150になった事で、
まるで『あのちゃん』の涙袋くらいタイヤは太くなりました。

ちなみに、
『あのちゃん』の涙袋は整形ではなく、
メイクによる効果らしく、
私のZX-25Rのリアタイヤは、
実寸で太くなってます。

あれ?
だとすると上記の『あのちゃん』のくだりは、
特に意味の無い記述でした(テヘペロ)。

え〜と、
何の話だったか?
そうそう、
それからタイヤの銘柄は、
150サイズで選べるソフトなコンパウンドのタイヤとしては、
ブリヂストンのR11が有るのですが、
お値段が高いのと、
使ったら返却する必要が有り、
リセールバリューがゼロという事で、
最初のテストとして使うのは敬遠して、
そうなると、
レーステックRRには150のラインナップが無い事から、
残すはディアブロスーパーコルサV4となるのですが、
150サイズのSCにはSC3しかラインナップに無いので、
それならばより安価なやつという事で、
サイド部分がSC3相当のコンパウンドの、
あえてのSPとしてみました。

ちなみに、
SPには恐らくシリカが入っていると思われるので、
路面温度が低い冬の間は安心感が高いのと、
トレッド中央付近、
つまりはバイクが垂直付近でのグリップ力が低かったという場合には、
むしろスピニングさせて高回転をキープしたいという、
スクリーマー(等爆)のエンジンを選好した、
かつてのミック・ドゥーハンみたいな事を考えてます(爆)。

ところで、
私はディアブロスーパーコルサのSPを購入したのは生まれて初めてですが、
SCはトレッド中央を手で押すとペッコペコという印象だったのが、
SPは全然へこまず、
超固い印象だったので、
SCとSPは『似て非なるもの』という印象です。




ストリートでプチツーリングもかましていたので、
エンジンオイルとオイルフィルターは交換してきました。




ブレーキフルード交換もかましてきました。




走行中に足が " つる " 事も多かったので(笑)、
ステップ位置を15mm下げてみました。




そして、
今年はこれまで11回走って、
3回転んでますが(笑)、
全てフロントへの荷重のかけ過ぎによるスリップダウンで、
ディアブロスーパーコルサV4の110の剛性感の無い感じから、
剛性感の有るレーステックRRに交換しただけで、
タイムは劇的にアップしたものの、
39秒フラット付近で走ってますと、
更なるフロントの手応えが欲しくなり、
せっかく所有しているゲイルスピード製のホイールを使わないのは心引けるものの、
120サイズを試したいという事で、
120サイズの適正リム幅である3.5インチのノーマルホイールに、
120/70サイズのタイヤを履かせてみました。

ちなみに、
私が前後のタイヤに110&140を選好していたのは、
コスト・パフォーマンスが良いという点が有ったのですが、
120サイズですと急にお値段が跳ね上がるので、
本当はあまり移行したくなかった所、
V4ではなく型落ちのV3のSPが安売りされてたので、
銘柄はディアブロスーパーコルサV3の、
こちらもリアに引き続き、
あえてのSPとしています。

そして、
このフロントのSPもまた、
リアと同じくペコペコ感が全く無く、
かなり固い印象で、
元々履いてたエンジェルGT2の方がペコペコするという始末でした(笑)。

ちなみに、
ストリート仕様で愛用していたエンジェルGT2は、
経年劣化なのかブレーキングでロックする事が増えてきたので、
仮にこのV3の120が失敗というオチになっても、
シリカも入ってるので、
そのままストリート用として転用しても安心という下心、
というか、
狡猾的なノリで購入してみました(笑)。

そして、
サスセットと相まって、
タイヤの外径的にも、
『前高後低』と言った状態になりました。




110サイズと比較して、
120は外径がカイデー(デカい)な事から、
フロントフェンダーとの隙間が少なく、
ルックス的にもクールです。

でもって、
サーキット走行においては、
コーナーへの進入スピードの増加を、
「 " 根性 " に頼るのか?」
「 " セッティング " で考えるのか?」は、
どちらにもエヴァンジェリスト(熱狂的な信者)が居ますが、
私はどちらかと言うと前者だったものの、
今回のフロントホイール&タイヤのサイズ変更は、
「命がけの飛躍」から、
「計算された一歩」にしたいと思いテストする事に致しました。




カワサキプラザ宮崎さんに集まる皆さんが呼称してる事から、
Kさんあらため、
" コヤッキーさん " のカウル付きのZX-25Rです。

でもって、
野上さんダウンにより、
この日は仲良くZX-25Rのランデブー走行となりました。




リアタイヤはディアブロスーパーコルサV4のSPの150で、
私とコヤッキーさんは全く同じタイヤのチョイスとなりましたが、
コヤッキーさんのホイールはノーマルの4.5インチで、
私はゲイルスピード製の4インチなので、
コヤッキーさんの方がエラが張っていて、
私のZX-25Rはより尖ったフォルムになってます。

理論的には(笑)。




同じSPのセレクトです。

ちなみに、
コヤッキーさんのZX-25Rのフロントは、
ディアブロスーパーコルサV4の110のSPなのに対して、
今回の私のZX-25RはV4ではなくV3の120のSPという、
前後の銘柄違いというカクテル状態です。




そして、
なななんと!
コヤッキーさんのZX-25Rには、
トリックスター製のストリート用のフルエキが奢られてました!

クリビツテンギョーイタオドロ!(びっくり仰天驚いた!)

でもって、
ストリートではまだ1万回転以上は回してないので、
上でパワーが有るかどうかは未確認との事で、
逆にストリートではトルクが薄くなって乗りにくいと仰ってましたが、
サーキットでの上のパワー感がどんなもんか楽しみです。(^^)

ちなみに、
下馬評においては、
トリックスター製のストリート用のフルエキは、
アクラポビッチのレース用のフルエキよりパワーが出ていると言った噂も有り、
羨ましい限りです。(^^)




冬なので、
タイヤウォーマーの上に更にブランケットを巻いて暖気中の愛車です。




前述にて、
120サイズはフロントフェンダーとタイヤの隙間が減ってクールだと記述しましたが、
タイヤウォーマーブランケットが巻きづらく、
フロントフェンダーを外さず持ってきて失敗しました(核自爆)。




しばらくしてコヤッキーさんがホウキを持ってコースの掃除に出かけたので、
私はブロアーを持って後に続きました。




第2コーナーの立ち上がりにて、
地面に転倒痕が有ったので、
最初自分のやつかと思いましたが(笑)、
どうやら他の方のモノのようでした。




これまでもお会いした事が有った、
同じ宮崎からいらしているカート氏が、
早速走り始めてます。

つまりは、
サーキットには宮崎勢しか居ないと言った調子です。




野上さんはヒーターを効かしたトランポの中で仮眠中です(笑)。

年内の走り納めが出来ず可哀そうですが、
無理には走らないという大人の判断をしてました。




という訳で、
走り納めはZX-25Rの2台組となり、
野上さんのZ250SLはトランポから降ろしもしませんでした(笑)。




冬はタイヤウォーマーをグローブウォーマーとしても併用します。

フロントフェンダーを付けてきて失敗したとも思いましたが、
これが出来るので正解とします(笑)。




コヤッキーさんにもノウハウを伝授しました。(^^)

つーか、
チタン製のエキパイに対して、
まるで、
女性のノースリーブから出たブラのヒモみたいなチラリズムを感じました(笑)。




いつもより1時間半遅く、
9時半より1本目を走る事にしましたが、
気温は11.3℃で、
路面温度も14.2℃しか有りませんでした。




野上さんは走行をキャンセルした事で、
そのバーターで走行中の写真を撮ってくれました。(^^)

野上さん、
体調不良にも関わらず有難う!

ちなみに、
1本目にコースに出た直後は、
ツナギの隙間から冷気が入ってきて、
フツーに「サミー!」と思いました。




寒いので、
コヤッキーさんも、
おっかなおっかな走ってる様子が分かります。




路面温度のせいか、
タイヤのせいか、
あるいは両方かと言った調子にて、
私もイマイチタイヤが食わず、
全然攻められませんでした。




最終コーナーを走るコヤッキーさんです。




ZX-25Rのランデブー走行です。




ヒザも擦れておらず、
かなりビビリミッターが働いてます。




インフィールドの最後の左コーナーも、
地面とヒザの間にこんなに隙間が有って、
全然攻める事が出来ませんでした。




かろうじてヒザが擦れたと言ったショットです。




舵角が凄いついている事が、
寝かし込みがイマイチな証拠です。

ちなみに、
フロントタイヤが太くなったとか、
フロントホイールが重くなったとかの影響は、
私のボンクラライダーっぷりも手伝い、
特に変化は感じられませんでしたが、
フロントの重い感じが、
ホイール周りではなく、
ステアリングヘッドパイプ付近に感じられ、
これは、
『前高後低』のセットにより、
単純にキャスターが寝たせいだと思われ、
そちらの影響の方がデカかったでした。

ちなみに、
デカくなったフロントタイヤの外径差は16mm有り、
小さくなったリアタイヤの外径差は18mm有り、
合計を足して2で割ると、
なななんと!
17mmもフロントが高くなっていて、
それにイニシャルの変化の効果も加わるので、
かなりキャスターが寝た感じです。




鹿児島県の地面です。




鹿児島県のコンクリートウォールです。




最終コーナーは一番スピードが出るコーナーなので、
流し撮りでガチピンするのは至難の業です。

更に言えば、
バイクも人間も真っ黒クロスケだと余計にピントは合いづらいです。




せめて手前のコンクリートウォールにピントが合っていれば、
幻想的なライトの光と共に、
美しい " 後ボケ " になってたので、
何とも惜しいショットです(笑)。




リアタイヤは全く同じ2台。

でもって、
野上さんによると、
コヤッキーさんのフルエキはストリート用なせいか、
かなり静かとの事で、
下手したらノーマルより静かかもしれないと言った印象だったらしいです。

でもって、
私のアクラのフルエキもストリート用なものの、
サイレンサーを抜けがイイやつに交換してる事から、
私の排気音はウルさかったとの事でした(笑)。

まー、
画像で見ても出口の径が全然違う感じです。




鹿児島県のコンクリートウォールと地面です。




かつての平忠彦選手がツクバの1ヘア進入等で行っていた、
昭和世代が言う所の『タイラ乗り』、
つまりは、
バイクが左側にバンクしてるのに、
右側に『逆ハングオン』している私です。




鹿児島県の地面です。




鹿児島県の地面です。




という訳で、
約2ヶ月振りの走行という事で、
握力も無くなり気味で、
とにかくタイヤは食わない印象で、
フルバンクも出来ず、
あまりヒザも擦らず、
1本目のベストタイムは40秒654と、
39秒台は出せず、
先が思いやられる調子でした。

そして、
走行直後に空気圧を計りますと、
フロントは温間で220kPaが183kPaと37kPaも下がっていて、
リアは温間で210kPaが185kPaと25kPaも下がっていて、
路面温度の低さや冷気の影響がデカい感じで、
2本目の走行前には、
前後共に20kPa空気圧を追加しておきました。




コヤッキーさんもベストは45秒15で、
自己ベストの3秒落ちと、
だいぶマージンを残して走っていたようでした。




↑はリアの右側で、
アマリングも有って、
フルバンク出来なかった事が伺えます。




リアの左側もフルバンク出来てない感じです。




フロントの方がむしろアマリング少な目ですが、
タイヤは全く溶けておらず、
まるでストリートを走ってるかのように表面はサラっとしています。




フロントの左側は右側よりアマリングが有る感じです。




10時30分頃から2本目を走る事にしましたが、
気温は14.0℃で、
路面温度は19.6℃だったので、
走行中に20℃は超えてきそうなイキフン(雰囲気)です。




コースイン直後、
裏ストレートでブレーキをかけたら、
フロントタイヤが地面に半分めり込んでしまいました。

んなこたーない(タモさん風w)。

という訳で、
野上さんは体調不良にも関わらず、
2本目はコース内で撮影してくれました。




置きピンのやり方を教えてなかったか、
教えていても遠い過去の記憶で野上さんは忘れていたか、
よく分かりませんが、
こうしたド正面の場合には、
置きピンが有効なものの、
フツーに撮ってしまったようでピンボケになっちゃってます。




コヤッキーさんもピンボケです。




今年はこの先の部分で2回も転倒しているので、
だいぶビビリミッターが働いてました。




鹿児島県のタイヤです。




コヤッキーさんは2本目はだいぶ慣れてきたのか、
ヒザを擦ってます。




割とピンは合ってるショットです。

それにしても凄い舵角です。

「フルバンク出来ないならハンドルを切って曲がる」
という調子でしょうか。




こちらはちゃんと被写体にピントが合っていて、
立ち上がりのカッコイイショットです。




私はピンボケでした(笑)。




鹿児島県のタイヤです。




インフィールドの2個目の左コーナーはコーナーリングスピードが高く、
ここもガチピンが難しい場所で、
私は少し見切れてしまってます。




コヤッキーさんはフレーム内には納まってますが、
ピンは甘くなっちゃってます。

ただ、
ピント甘めでも、
ライディングフォームのチェック等は出来るので、
コヤッキーさんご本人は大変参考になるのではないでしょうか。




このコーナーでは、
流し撮りでピンを合わせるのは難しいです。




鹿児島県のタイヤです。




鹿児島県のタイヤです。




鹿児島県の黄色い置物です。




あともう少しでイイショットが撮れそうです。




鹿児島県のタイヤです。




おおっ!
被写体はバッチシ中央にきましたが、
残念ながらピンボケです。




本当に少しだけ見切れてますが、
ピントは合っていて、
これはこれでクールなショットです。




立ち上がりで加速するコヤッキーさんがカッコイイです。




被写体も中央で、
ピントも合っていて、
イイ感じのショットです。(^^)




ド正面と共に、
真後ろも置きピンの方が良いのですが、
フツーに撮影していた為か、
ピンボケで残念です。

ちなみに、
ここの立ち上がり部分の走行ラインは、
以前に野上さん、岩戸亮介選手、私と、
3台がつるんで走った際、
野上さんが " 野上ダム " を作ってくれたお蔭で、
野上さんの後ろを走る岩戸亮介選手のラインをバッチシ拝む事が出来、
大変参考になったので、
野上さんに対しては、
「野上さん! " 野上ダム " を作ってくれて本当に有難う!」
とお礼を言っときましたが、
野上さんは、
「あまり嬉しくない」
と言ってました(笑)。




コヤッキーさんもピンボケです(笑)。

置きピンのやり方を教えておけば良かったな〜(by後の祭り)。



↑は、
ホームストレッチにて1回だけレブに当てた事が有って、
それが引き金となったのか、
第1コーナーの進入でフロントがダダダッと流れた時の車載動画です。

どうも、
コンパウンドがSPでは120という太さも虚しく、
太さだけで劇的にグリップ力が上がるという事はないようで、
120の『SC1』や『K1』、
つまりは『ソフト』を試したい気持ちもあるものの、
スパっと倒し込めるという意味では、
軽量ホイールに110の方が良さげで、
フロント120化は、
早い話が「計算された一歩」にはなりませんでした(爆)。

ただ、
本を読むにしてもページをめくらなければ先に進めないように、
成長の為には、
何かを試す必要が有り、
こうした結果も甘受したい所存ですが、
悪く言えば「負け犬の遠吠え」、
良く言えば「失敗は成功の母」という調子です。




ただ、
1本目は絶望的に思えたものの、
2本目は結構頑張って、
なんとか39秒464というタイムは出せました。




エッジグリップが無く、
キャスターが寝た事でコーナー進入もイマイチで、
コーナーをゲロ遅で走っていたのに39秒台が出せたのは、
冬でパワーが出たのと、
リアタイヤの小径化によるファイナルショートの効果にて、
直線は速かった事が要因のようで、
ホームストレッチでは、
以前の最高速は110km/hだったのが、
110km/h超えは割とデフォ的で、
112km/hまで伸びました。(^^)

あと、
メーター表示で確認すると、
水温は83℃と、
ZX-25Rにしては割と低く、
その点は冬だと有り難い感じで、
それ以外のインフォメーションとしては、
燃費はリッター6.7キロのようでした。

ちなみに、
ストリートでのプチツーリングで、
山の中を4〜5速多用で走った際はリッター14.3kmで、
5〜6速を多用した際はリッター15.2kmでした。




コヤッキーさんの2本目は、
1本目より遅い46秒46というベストで、
" エンジョイ勢 " を自称してるだけ有って、
この日は無理せず " 走り納め " に徹してるようでした。




フロントの右側です。




フロントの左側です。

とてもサーキットを走っていたとは思えない、
サラっとした感じで、
私の " 優しい性格 " がにじみ出ています(笑)。




リアタイヤは150を4インチのホイールに履いてるせいか、
エラのギリギリまでは使ってないイキフン(雰囲気)です。

ちなみに、
立ち上がりでパワーをかけた際に、
どうもあまり踏ん張ってる感が無く、
下手したらそのまま滑って転びそうな感触がちょいちょい有りましたが、
リアショックのイニシャルを弱めた事でそう感じたのかもしれず、
ボンクラライダーなのでタイヤのせいかサスセットのせいか、
イマイチ原因を特定は出来ませんが、
「コンパウンドがソフトじゃないとダメなのかな」
と言った気持ちと、
小径化によるパワー感を天秤にかけて現在お悩み中です(笑)。




前述のように、
140/70から150/60への小径化により、
とりあえずパワー感は凄い感じて、
コーナーリング中の回転数は、
これまでよりも約1,000〜2,000回転位高くなったフィーリングです。




コヤッキーさんは今年は生まれて初めての転倒も経験し、
どうもそれ以降はビビリミッターが働き、
元気が無くなってしまった印象ですが、
転倒に懲りずに、
来年も引き続きサーキット走行を楽しんで頂きたいです。(^^)

1年に3回も転ぶ人も居るのですから(テヘペロ)。




ちなみに、
フルエキの交換に伴い交換した↑のサイレンサーステーは、
カカトが当たるのが不満だったようで、
次回は湾曲したやつとかに替えてきそうです。




2本目は結構危ない感じで走っていて、
転びそうな恐怖感も有りましたが、
なんとか耐え、
ただ、
3本走ると本当に転びそうな気がしたのと、
久々の走行で体力も尽きて、
コヤッキーさんも2本で終了する感じだったので、
この日は2本走ってお開きとしました。

ミニバイクとかで、
バターになるまでコースをグルグル周っている、
体力が有り余る若者からすると、
非常にもったいない感じですが(笑)。



ちなみに、
昭和世代ではない令和世代とかには、
「グルグル周ってバター」はイミフらしいので、
↑の『ちびくろサンボ』をご参考にして頂ければ幸いです。(^^)v




積み込み中のコヤッキーさんです。




Z250SLはただ持ってきただけとなった、
カワサキプラザ宮崎さんのトランポです。




11時過ぎには撤退し、
野上さんが体力的にキツそうだったので、
いつも寄る霧島のSAには寄らず、
コンビニに寄っただけで宮崎までそのまま帰りました。

でもって、
野上さんに対しては、
「息子さんに対して
『オマエのせいで走れなかったじゃねーか!』
みたく言って殴らないでね(はあと)」
と言ったら、
「そんな気力は無いです」
との事だったので、
「元気になった後で殴らないでね」
と言ったら、
「それは保証出来ません」
と言ってました(笑)。

という訳で、
38秒台突入は、
来年の抱負にさせて頂きたい所存です。(^^)v


本日のベストタイム(右周り新コース)
39秒464
(それまでのベストタイム【ZX-25R】 39秒068 2025年10月11日)

走行前の距離:8,514km
走行後の距離:8,542km
走行距離:28km


今回の走行で良かった事(個人的な備忘録)

・リアタイヤの外径が小さくなった事で吹け上がりが凄かった


今回の走行で悪かった事(個人的な備忘録)

・タイヤのせいか路面温度のせいかグリップ感が希薄だった
・1本目空気圧の下がり方が凄かった
・リアショックのイニシャルを弱めた事で踏ん張り感が減った
・フロントタイヤの120化はあまり意味が無かった
・リアタイヤの外径が小さくなった事でシフトダウン時のエンブレが凄かった


今回の良かった事(個人的な備忘録)

・特に無し


今回の悪かった事(個人的な備忘録)

・野上さんが体調不良で走れず残念だった
・久々の走行とタイヤが食わない事で体力の消耗が激しかった
・フロントタイヤが120だとタイヤウォーマーブランケットが使いづらかった


次回までにやるべき事(個人的な備忘録)

・リアショックのイニシャルを強める
・フロントホイールは3インチのゲイルスピードに交換
・タイムを出すのならソフトコンパウンドのタイヤに交換


カワサキプラザ宮崎ワークスのタイム
野上さんのベストタイム:体調不良で走らず
(それまでのベストタイム 41秒13 2025年9月30日)

コヤッキーさんのベストタイム:45秒15
(それまでのベストタイム 42秒11 2025年4月22日)


2025年12月26日 リアショックのセッティング変更


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