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Home > Customers Report > HORNET250 2014年12月22日

★宮崎県E.M様のホーネット250のファイター化のレポートです★
文章:バグブロドットコム代表 山口



今年に入ってからサーキットにて私のヘルパーをして頂いている、
同じ宮崎県に住むE.Mさんが、
当店に出入りしたり、
サーキットでマイ・ベイビー・ブレードに触れている内に、
「ストリートファイター」というカテゴリーに興味を持ったという事で、
↑のホーネット250をご購入されました。




ちなみにE.Mさんは、
以前はV-MAXに乗っていたとの事で、
次に購入するバイクは、
メガスポーツの元祖チックな、
割とツアラーライクで、
不人気な事から比較的中古車が安価なホンダのブラックバードを予定していたとの事だったのですが、
大排気量のフルカウル車から、
250ccマルチのネイキッド車という、
ホンダと4発という部分以外はだいぶ正反対な車種をセレクトしてしまったという感じです。

しかし、
ご本人いわく、
昔はリッターバイクの図太い音が好きだったものの、
250ccマルチの高回転サウンドは、
これはこれで乗っていて非常に楽しいとの事でした。

ちなみに、
私自身も高回転サウンド志向にてCBR400RRをセレクトしたんですよね(テヘペロ)。

また、
ヘルパーのE.Mさんは、
若い頃に中型免許、
おっと、
現在は「普通自動二輪車免許」と呼ぶのでしょうか、
その免許取得後、
初めてご購入されたバイクがCBR250Fハリケーンで、
しかもそのバイクをネイキッド化して峠を攻めていたという事で、
ご本人いわく、
何だか原点回帰した気分との事でしたが、
私も若い頃に乗りたかったCBR400RRに乗っているので、
お互いに青春を取り戻しているようだとも話しました。

という訳で、
ヘルパーのE.Mさんはかなりホーネット250にご満足しているご様子でしたが、
ホーネット250の欠点をあえて述べさせて頂ければ、
リアホイールは5.5×17インチという、
ST600で頭を取れるタイヤが履けるのに対して、
フロントホイールは3.5×16インチという、
江戸時代に馬車が使っていた木製のタイヤしか履けないという点が、
“つらいわ弓枝シリーズ”というイキフン(雰囲気)です。


※参考文献


関係無いですが、
来年(2015年)から国内のST600はブリヂストンのワンメイクになるらしいので、
タイヤ戦争が無くなる事で、
「ST600で頭を取れる」という表現も使えなくなる為に、
あえてこの表現を今の内に使っておきました、
的な(笑)。


※参考文献




私の文章は回りくどく、
更には毎度話が脱線して申し訳ありませんが、
話を戻しますと、
ヘルパーのE.Mさんさんより、
早速このホーネット250をファイター化したいとの事でご相談を受けました。

ちなみに、
手軽にファイター化したバイクに乗りたいというニーズは以前から他のお客様の間でも非常に強く、
車検が無く手軽にカスタム出来る250ccというカテゴリーでは、
最初っからバーハン、4発、モノショックという、
φ180の丸目1灯のヘッドライト以外の部分にて、
割とストリートファイターの定義を満たしている感じのホーネット250は、
手軽にファイター化したバイクに乗りたいという方達の間ではかなりの人気車種だと、
以前から私も感じておりました。

ちなみに、
250ccのマルチ(並列4気筒)というバイクは、
4輪で言えば“ホットハッチ”のように、
かつては日本のメーカーが得意としていたと言うのに、
その後、
無慈悲に絶滅してしまったカテゴリーのバイクですが、
ヘルパーのE.Mさんは、
リッター4発だらけの地元のバイク乗りの方達と一緒にツーリングしても、
高回転サウンドが気持ち良く、
バイクは軽量な事から、
ワイディングなどではむしろ他のリッターバイクを追い回せて楽しいと仰っていました。




バイク自体は近所のバイク屋さんで購入した、
前オーナーは女性ライダーだったという、
走行距離が8000kmくらいの比較的程度の良い感じの中古車でしたが、
完全ノーマルなので、
まずはバグアイヘッドライトワイド&ローなハンドルに交換されたいとの事でした。




出来上がりのイメージとしては、
↑の兵庫県M.M様のホーネット600のようにされたいとの事でしたが、
私は基本的に他人のバイクは触らない主義なので、
本来はパーツの取り付け等の作業は承らないのですが、
サーキットでいつもお世話になっているとの事で、
今回は特別にパーツの取り付けを引き受ける事にいたしました。

しかし、
バイクを預かってカスタムする為には、
専用のガレージも必要だと思ったので、
湾ミ(湾岸ミッドナイト)の北見チューナーにならい、
「とりあえず2,000万円持って来い」
と伝えた所、
専用のガレージは必要無いという事で、
ヘルパーのE.Mさんは定期貯金を解約して、
なけなしのお小遣いから10万円をご持参された為、
とりあえず10万円の予算でホーネット250のファイター化を進める事にいたしました。

宮崎県には首都高が無いのでだいぶ出血大サービスです、
的な(笑)。




幅の狭さもさる事ながら、
このクネクネしたノーマルのハンドルが超絶にアンクール(ダサい)です。


※個人の感想です。


ちなみに、
ヘルパーのE.Mさんもマイ・ベイビー・ブレードに目が慣れてしまっていたせいか、
このハンドルの狭さは最初っから違和感バリバリだったそうです。




このクネクネしたハンドルが見るに堪えない最悪なルックスです。


※個人の感想です。




幅が狭いのにハンドルよりも外側にあるでっかいノーマルミラーが、
これまた超絶にアンクールです。


※個人の感想です。




何だコレ。

こんなミラーを取り付けて街中を走行するのは、
パンツ一丁、
否、
フルチンでおんもを歩かされるようなもので、
カスタムバイク好きの人間にとっては、
まるでCIAの水責め位の拷問に近い屈辱的的苦痛だと思われます。


※個人の感想です。




ミラーが尋常じゃないダサさで、
見ているとイライラしてきて精神衛生上非常に良くないので、
まずはこのだっさいミラーを最初に取り外す事にいたします。


※この後スタッフで美味しく頂きました。(^^)




事前にご購入して頂いておりました、
【INSERT BEFORE FIGHT】のキーホルダーがクール過ぎて、
クソだっさいハンドルやミラーとのコントラストが激し過ぎです(笑)。




しかし、
なぜかタイヤはピレリーのディアブロが入ってて、
ここだけ割とクールな中古車でした。

ピヨピヨした女性ライダーがこんなタイヤはセレクトしないと思うので、
無知な女性ライダーが相手という事で、
バイク屋さんがうまくダマして高いタイヤを買わせた感満載です(笑)。

それとも、
売れ残りの処分品をうまダマして売り抜けたというパターンでしょうか?(笑)




私はヘルパーのE.Mさんに対して、
車体を購入する前は、
「中古車を買ったらタイヤは換えた方が良い」と助言しておりましたが、
溝もタップリあるディアブロなので、
かなり攻めるようになるまでは、
とりあえずのつなぎで使っていてもいいかもと思いました。




という訳で、
バイクを預かったので、
とっとと作業に入りたいとも思いましたし、
ヘルパーのE.Mさんも早くカスタムして欲しいとウズウズしている様子がうかがい知れたのですが、
ノーマルのライトステーを外す為には、
トップブリッジを少しズラす必要があり、
個人的にその作業をかますのなら、
フロントをスタンドアップしたかったので、
ここで問題が発生いたしました。




私が所有しているメンテナンススタンドは、
レーシングスタンドフック用のV字型のものだったので、
ホーネット250にはこのままではメンテナンススタンドが使えませんでした。




なので、
ホーネット250をスタンドアップするという目的の為だけに(笑)、
↑のラバーマウント製のスタンドアームを取り寄せ、
こちらが届いてから作業を開始いたしました。

まー、
トーシロの方か、
あるいは雇われのメカだったら、
車体が斜めった状態でも作業を進めちゃうのかもしれませんが、
私は自分自身の認知的不協和に従順で、
車体がまっちゅぐになってないとバイクを触る気がしないというタイプの人間なので、
色々とコストがかかります(笑)。

というのがホンネで、
インターネット的なタテマエも述べさせて頂ければ、
バイクをイジる際は、
メンテナンススタンドでしっかりと車体を安定させるのが基本だと思われます。

という訳で、
タテマエとホンネを書く順番を間違えちゃいました(テヘペロ)。




でもって、
無事にスタンドアップする事が出来ました。




↑のように、
フロントも無事にスタンドアップする事が出来ました。

しかし、
250ccの小さな車体も手伝って、
でっかいヘッドライトとウィンカーが最高にだっさいです。


※個人の感想です。




前オーナーが女性だったという事で、
シートは思いっきりアンコ抜きされてました。

なので、
クネクネしたハンドルのままでヤローが乗りますと、
上半身がボボボン系(マルソウ)の方達のように垂直になってしまい、
それはそれでこれまた超絶にダサいです。

ちなみに、
いわゆるジャパファイの方達も、
ハンドルはハーディーのハイ(笑)とかが大好きで、
上半身垂直でバイクに乗るのが大好きな方達ですが、
ユーロ系のファイターライクに決めるのであれば、
上半身はやや前傾くらいを狙うのがクールです。

また、
私自身が腰痛持ちなので気持ちも分かるのですが、
仮に腰痛などで不可抗力に上半身を起こしたいというニーズの場合でも、
ハンドルをクネクネさせるよりも、
ハンドルは一文字に近いルックスのモノを使用し、
FZ1のデザインのように、
ハンドルポスト部分でハンドル位置を高くした方が断然良いと思います。


※個人の感想です。




シートとサイドカバーを外してみますと、
前オーナーが女性だった為か、
ノーマルでこの位置なのかよく分かりませんが、
イニシャルが最弱から2段目にセットされていました。




なので、
ヤローのスポーツライディングを想定して、
イニシャルは3段強めて、
最強から2段低い所にセットいたしました。

しかし、
個人的にはこれでもフワフワという感じでした。




ハンドル周りのカスタムがやりやすいようにと、
誤ってタンクにキズを付けたくない事から、
タンクも取り外しました。




でもって、
まずは本当にバカげた、
見るに堪えない最強最悪にクソだっさいノーマルのハンドルを外してみました。


※個人の感想です。




代わりに取り付けるハンドルは、
以前私がマイ・ジクサー(GSX-R750)で使用していて余っていた、
中古のストリートバー0230バーハンドルを使用する事にいたしました。

↑のようにノーマルに比べると相当にワイドで、
初めて見ると面喰ってしまうのですが、
このハンドルがデフォルトになると、
ノーマルハンドルとかクネクネしたハンドル(笑)とかは、
私のように視界に入れるだけでヘドが出るという人間になっちゃいます(笑)。


※個人の感想です。




ちなみに、
ノーマルハンドルは1088グラム有りました。

実際に持ってもズッシリとした重さです。




対するストリートバー0230バーハンドルは604グラムで、
ノーマルハンドルに対して484グラム軽量と、
ハンドル単体で44%の軽量化になりそうです。




次には、
ライトステーを外す為に、
三つ又のアンダーブラケットに負荷をかけないよう、
フロントをスタンドアップした状態でトップブリッジを上方にズラし、
ノーマルのライトステーを外してみました。




↑は、
外したライトステーとウィンカーです。

ご覧のように、
ライトステーはボルトオンではなく、
トップブリッジとアンダーブラケットの穴にはまっているだけという構造です。

本当の所はどうか知りませんが、
振動防止とコスト削減の両方の意味合いがあるのかもしれません。




スイッチボックスの回り止めの位置がマイ・ジクサー(GSX-R750)と違う為、
ハンドルにあらたに穴を開け直すなど、
色々とメンドーな作業もありましたが、
その後、
とりあえずハンドル周りを完成させました。






ちなみに、
リクエストにお応えして、
レバー以外は兵庫県M.M様のホーネット600と同じパーツで固めていますが、
バグブロドットコムのお客様のデフォルトと言った仕様で、
手前みそですが、
ABM製の削り出しのグリップスタッシュキャップバーエンドが醸し出す高級感がハンパネーです。




しかし、
その代償として、
キャスティングで銀色のノーマルのレバーのダサさが強烈に目立ってしまったのですが、
ヘルパーのE.Mさんは、
予算が出来次第、
シント・エヴォ・ビレットレバーを取り付けたいと仰っていました。




次には、
バグアイヘッドライト【ブラック】を取り付ける為に、
消費電力を下げるべく事前にバルブを35/35Wのものに交換いたしました。




↑は、
バルブを留めているクリップのハメ方の備忘録的な画像です。






バグアイヘッドライト【ブラック】を縦目2灯にしたいという問い合わせも非常に多いのですが、
↑の画像のように、
左右のライトはボルトで連結しているだけなので、
別途ステー等をご用意して頂ければ、
比較的容易に縦目2灯化も可能です。




ライトステーは、
非常に人気の高いCNC削り出しライトステー【ブラック】を使用しましたが、
ヘッドライトをなるべくフォークに寄せるべく、
ステーの長さは1番短い85mmのものをセレクトいたしました。




ウィンカーはLEDウィンカー・マットブラック・スモークレンズをセレクトいたしました。




しかし、
ウィンカーの取り付け部分はM10で、
CNC削り出しライトステー【ブラック】のステーの根元の穴は、
真ん中の大きな穴でもφ8用だった為、
この穴を拡大する事にいたしました。




ボール盤でちゃちゃっと拡大いたします。




無事に穴を拡大した後です。

という訳で、
ドリルというのは、
政治家が証拠隠滅に使用する以外にもだいぶ役に立ちます。



ドリルでHDD破壊…検察を本気にさせた小渕優子氏




でもってちゃちゃっと取り付けました。




ノーマルの強烈にだっさいウィンカーに比べて、
スタイリッシュな外観になりました。




根元はラバー製の為、
多少の衝撃は吸収する設計です。




LEDなので点灯すると超明るいです。




しかし、
ウィンカーのコードのプラス側が黄色い色をしていて目立ちます。




なので、
ホームセンターで200円位で売ってたスパイラルチューブでちゃちゃっと誤魔化しました。




でもって、
ノーマルのヘッドライトケースの中に収まっていたハーネス類が、
ご覧のように沢山余っていて、
このままだと強烈にダサい感じです。




しかし、
ホーネット250の場合、
タンク下に割とスペースがあるので、
この部分に余ったハーネスを収めれば、
特にハーネスの加工はやらなくて済みそうです。




という訳で、
余ったハーネスはタンク下でまとめてみました。




実際にタンクを取り付けてみますと、
きれいにハーネスが隠れて超イイ感じです。

おおっ!
なんて素晴らしいバイクなんだ!
ホーネット250は!
的な(笑)。




マイ・ベイビー・ブレードのように、
車種によっては、
余ったハーネスの処理が悩ましいという事も多いのですが、
↑のように、
ホーネット250は超簡単にハーネスの処理が出来たので、
バグアイヘッドライトに交換するベースマシンとしては超お勧めなバイクです。




という訳で、
ちゃちゃっとバグアイヘッドライトも取り付けました。




左右のステーをなるべく平行に近づける為に、
ヘッドライトとステーの間にワッシャーを2枚はさんでみました。




出来ればヘッドライトは低い位置に取り付けたいのですが、
メーターとの隙間が大きいと、
それはそれでアンクールなので、
妥協点的な位置にしてみました。

ちなみに、
売ってて言うのも手前みそですが、
アルミ削り出しという事で、
CNC削り出しライトステー【ブラック】が醸し出す高級感はかなりイイ感じです。




寸法的には、
アンダーブラケットとステーの下端までの距離を80mmに設定してみました。




とりあえずフロント周りが完成しました。

ノーマルと比べてガラっと印象が変わって、
これぞカスタムの醍醐味というイキフン(雰囲気)です。




そう言えば、
フロントをスタンドアップしてフォークを伸ばし切ってチェックした所、
ハンドルを交換してもノーマルのブレーキホースで長さ的には全く問題有りませんでした。




ヘルパーのE.Mさんは、
とにかくノーマルのフロント周りのルックスを変えたいという意気込みが凄かったのですが、
それはそれで当店としては嬉しいものの、
バイクを買ったら、
まずはこの信じられない程だっさい常軌を逸した最高にバカげたノーマルのリアフェンダーをなんとかすべきだと、
私はフェンダーレスキットも“押し売り”してたので(笑)、
次にはフェンダーレスキットの取り付けにかかりました。




ノーマルリアフェンダーの何がカッコワリーって、
青い丸の部分の、
テールランプとナンバープレートの間の垂直に垂れ下がってる部分が最高にカッコワリーです。

ちなみに、
かの有名な横浜ケンタウロスさんの、
「人間には2種類ある。 オートバイに乗る人間と乗らない人間である。」
という言葉が有りますが、
マトリックスを複雑化して、
オートバイに乗る人間を更に2種類に分けさせて頂ければ、
バイク乗りには、
ノーマルのリアフェンダーでも平気な人種と平気でない人種が居て、
個人的には、
ノーマルのクソだっさいリアフェンダーでも平気なタイプのバイク乗りは、
同じバイク乗りでも全く別人種だと思っている感じで、
こんな最高にバカげたクソだっさいリアフェンダーを設計する人間は、
地獄に堕ちるべきだとすら思います(笑)。

もちろん、
100%完全ノーマルのバイクに乗ってる人ならば、
通勤バイクみたく実用的に使用しているのかと思って、
ある意味スルー出来るのですが、
ブレンボのキャリパーとかオーリンズのショックとか入れてバイクを竜宮城化しているというのに、
リアフェンダーがノーマルのままというカスタム車の場合は、
まるでプリウスに乗るハリウッドスター位マヌケなフォルムという感じで、
ノーマルのリアフェンダーでも平気なタイプのカスタムバイク乗りは冷笑の対象にしているという感じです。


※個人の感想です。


えっ? 何々?
「リアフェンダーが無いとドロが跳ねて後続車に迷惑がかかる」ですって?

あなたが言う泥はねにおいて、
たかだか3〜4cm程度のアドバンテージしかないノーマルのクソだっさいリアフェンダーを擁護するとは、
さてはあなたは、
人類が言語を発見して以来の大発明と持ち上げられたインターネットを、
ただの重箱の隅つつきにまで堕落させた功績を誇る、
「ボクは知的で冷静」アピール君だな!

そんな輩は、
こんな最高にバカげたクソだっさいリアフェンダーを設計した人間と共に地獄に堕ちろ!

You stupid fuckin' motherfucker!!!!!!


※個人の感想がオーバーランしております。


えっ? 何々?
「匿名でもない事業主がそんな事をインターネットでほざいていいのか?」ですって?

芦田愛菜ちゃんが脱ぐ頃には死んでる予定だからもうどうでもいいよ!(核自爆)


※筆者は言いたい事を言いたいお年頃に突入しており大変恐縮です。




という訳で、
当サイトでは現時点では特にフェンダーレスキットは販売しておりませんので、
こんな商品を宣伝しても私自身は何の得もないどころか、
むしろ、
フェンダーレスキットに無関心な方達の反感を買ってしまうかもですが、
フェンダーレス化支持派の人達がヒザを叩く音が聞きたいという理由にて、
フェンダーレスキットの取り付けのレポートも追記したいと思います。

ちなみに、
最初はプロト製のやつを注文しようとした所、
メーカー在庫が無かったようで、
仕方がないので、
FRP製で強度的には不安が残る感じでしたが、
「背にハラ」にて、
↑のコワース製のフェンダーレスキットを取り寄せてみました。

そして、
実際に届きますと、
モノスゲーデカい箱で、
シート下の部分全部をカバーする設計で、
こんなでっかい部品がデーマン(にーまーんえーん)以下で買えるとは、
だいぶ安上がりな気がいたしました。

ただ、
強烈に分厚い成形でモノスゲー高強度な作りのMGM BIKES製のカウル類に目が慣れていたせいか、
久々に国産特有なペラッペラな作りのFRP製品を手にして、
「国産の作りだな〜」と思いました(そのまんまw)。




当店(宮崎)に関東から(笑)遊びにいらしたお客さんが、
九州でリフレクターが無い事でキップを切られたという話を聞いていた事や、
その他の方からも、
最近はリフレクターが無い事でキップを切られるケースが多いという話も聞いていたので、
フェンダーレス化に伴い、
リフレクターも取り寄せましたが、
“ましかく”みたいなデザインのやつだとノーマルライクでだっさいので、
一番まともなデザインな気がした、
↑のアクティブ製のやつを取り付ける事にいたしました。

あと、
何かにぶつけたりひっかけたり、
あるいは心無い方の意図的なイタズラ等で、
ナンバーが曲がっているバイクもかなりだっさいので、
そうした事を防ぐべく、
下側にナンバーをひっかけるツメが有るPOSH製のナンバープレートホルダーも取り寄せました。

そして、
これらは全て私の押し売りです(笑)。




と、
色々と作業している合間に、
進捗状況を確認しにヘルパーのE.Mさんがいらしたのですが、
バイクにまたがってもらいますと、
やはりイニシャルを3段強めた状態でも乗車1Gでの沈み込みが激しかったので、
↑のようにリアのイニシャルを思い切って最強にしちゃいました。

ちなみに、
納車された状態で走っていた際は、
中高速コーナーでリアがフワフワして少し怖かったとの事なので、
これでだいぶ改善はされそうです。

あと、
相対的にフロントのキャスターも立つので、
恐らくバイクがヒラヒラしだすと思います。




話をカスタムの方に戻しまして、
フロントのウィンカーのみLEDウィンカーに交換した際は、
ハイフラになるもののフツーに点灯していたのですが、
その後、
リアにもLEDウィンカーを取り付けてテストした所、
うんともすんとも言わない感じで全く点灯しなくなってしまい、
その後色々と調べてみますと、
ホーネット250はキーをオンにした時点で、
フロントのウィンカーがボジションランプとして左右点灯するのですが、
その為に特殊なリレーを使用しているらしく、
ホンダ用の対策されたリレーを装着しないと、
4つ同時のLEDウィンカーの交換ではキチンとウィンカーが点灯しない事を知り、
POSH製の対策されたリレーを使用する事にしたのですが、
取り寄せるとなると時間がかかるので、
宮崎県に唯一存在する2輪用品店である、
南海部品さんに問い合わせた所、
1個だけ在庫があるという事で、
気温がヒトケタの中、
私はチャリンコでPOSH製の「ワイドワットウインカーリレー(3線式)」【品番:090011-WR】を買いに行きました(笑)。

でもって、
実際にお店に到着いたしますと、
駐輪場にボボボン系(マルソウ)の方達が数台いらして、
接客を担当して頂いた店員さんに、
「あんな暴走族みたいな人も来るんですね」
と言いますと、
応対した店員さんは特に返答する事もなくニヤニヤしていて、
私は「これぞまさしくキテレツ南海部品」と思いました(そのまんまw)。

しかし、
宮崎県にはナップスとかライコランドが無く、
2輪用品店はこちらの南海部品さんしか存在しないので、
宮崎県のバイク乗りは不可抗力にキテレツ南海部品さんを甘受しているようです(爆)。

えっ? 何々?
「客層においてはオマエも大して変わらない」
ですって?

いやいや、
私は時価総額が1兆5,000億円ある(当社調べ)、
一部上場企業に勤める紳士が乗るオートバイに必要な部品を買いに来たので、
それは心外というものですよ(笑)。

でもって、
早速入手したリレーを使ってテストした所、
ウィンカーは点灯したものの、
ハザードのように、
ウィンカーは左右が同時に点滅し出してクラクラきました(笑)。

でもって、
更にPOSHさんのカタログで調べた所、
こうした症状が出た場合には、
別途「インジケータースタビライザー」【品番:090010-IS】が必要という事で、
再びキテレツ南海部品さんに電話した所、
2セット在庫があるという事で、
私は再び気温ヒトケタの中チャリンコでこの部品を買いに行きました。

「バカホンダがバカげた設計しやがってふざけんじゃねーぞコンチクショー」
と思いながら買いに行きました(爆)。




でもって、
↑の「インジケータースタビライザー」【品番:090010-IS】を購入した時には、
ボボボン系(マルソウ)の方達はいらっしゃらなかったので、
お店はフツーに南海部品でした(笑)。

そんな事はさておき、
早速こちらの対策品を使った所、
無事にウィンカーは点滅し、
出来が悪い子程かわいい理論ライクに、
苦労が多い分うまく作動した時は最高に感動いたしました(笑)。




という訳で、
ウィンカーのテストが無事終了し、
↑のようにフェンダーレスキットやナンバープレートホルダーやリフレクターも装着いたしました。

おおっ!
やっぱクソだっさいノーマルのリアフェンダーなんかより全然こっちの方がクールだぞ!

あんど、
リフレクターの形状もシンプルで超いい感じだぞ!

本当に、
フェンダーレスキットは最高に素晴らしく人生に幸福をもたらす、
正にエクセレントなカスタムパーツだ!(爆)

という訳で、
多くのライダーは、
ツーリング先で姫ライダーを取り合うマーヒー(ヒマ)があったら、
まず真っ先に愛車のフェンダーレス化を実施すべきだとあらためて思いました。


※個人のナントカです。


まーしかし、
このままだと排他主義が過ぎるので、
インターネット的にフォローしておきますと、
現実世界では草食男子と腐女子がセックスする事もあるので、
生徒会出身者は完全ノーマルのバイクでそのままバイクライフを楽しんで頂ければ幸いです。

ジェットヘルをかぶって銀ブチメガネをかけて…。




しかし、
ここでまたまた問題が発生いたしました(笑)。

フェンダーレスキットにそのままウィンカーを取り付けますと、
ナンバーが邪魔をしてウィンカーが半分くらいしか顔を出しません。




ちなみに、
私が知るパーツでは、
M10のウィンカーエクステンションとして、
↑のようなパーツが有ったのですか、
ヘルパーのE.Mさんにはこのパーツの購入を快諾して頂いたものの、
またまた取り寄せには時間がかかる為、
今回はとりあえずのつなぎにて別の方法を模索する事にいたしました。

ちなみに、
これまでLEDウィンカー・マットブラック・スモークレンズをご購入された方で、
今回のような悩ましい状態になってしまった方もいそうな気がいたしましたので、
↑のM10のウィンカーエクステンションもその内に販売したいと思います。




話を戻しまして、
ウィンカーを外側に出すべく、
近所のホームセンターにて、
振動で折れてしまう可能性が低そうな、
↑のスチール製のコの字型のステーを買ってきました。




しかし、
穴がM6用だった為、
片側をφ10、片側をφ8にて、
小渕優子氏のようにドリルを使ってちゃちゃっと穴を拡大いたしました。

検察の捜査が入る前に。




ウィンカーのネジ部分が、
フェンダーレスキット側からの取り付け用のネジと干渉しないよう、
10mmの厚さのカラーをはめて取り付ける事にしてみました。

この結果、
カラーとステーで合計38mm外側にウィンカーが飛び出す感じです。




おおっ!
自分で自分を褒めてあげたい!(笑)

という感じで、
丁度レンズ部分がナンバーの横に全部出るノリにて、
無事にウィンカーが外側に出てくれました。




という訳で、
ヘルパーのE.Mさんのホーネット250のファイター化が終わりました!




ハンドル周りも、
やっと【INSERT BEFORE FIGHT】のキーホルダーとのバランスが取れるフォルムとなりました(笑)。




と思いましたが、
メンテナンススタンドをかけてリアの車高が上がっていたせいで気付かなかったのか、
ハンドルが若干「ハの字」になっちゃっててややダサいフォルムです。




なので、
ちゃちゃっとハンドルの位置を調整して、
ほんの少しだけ「逆ハの字」になるようセットいたしました。

ちなみに、
当サイトでは何度となく解説しておりますが、
ワイド&ローなハンドルでストリートファイターとしてキメる場合には、
ハンドルが「ハの字」になっていると、
規定概念にとらわれたジャパニーズ普通のライダー感が醸し出てしまい、
逆にあまりにも「逆ハの字」をやり過ぎると、
今度はジャパニーズ小僧ライダー感が醸し出てしまうので、
角度にして水平よりもほんの数度だけ、
本当に若干の「逆ハの字」にするのがルックス的にクールになるポイントです。

あと、
カンケー無いですが、
念の為と思ってタイヤの空気圧を調べてみますと、
フロントが150kPa、
リアが175kPaしか入ってなかったので、
それぞれ225kPaと250kPaの規定値にしときました。

つまり言いたい事としては、
販売した中古車屋の納車整備はクソという感じです(爆)。




という訳で、
無事にヘルパーのE.Mさんに納車した際、
ヘルパーのE.Mさんのご希望にて、
兵庫県M.M様のホーネット600と同じ撮影場所で記念撮影したいという事で、
同じ場所にてヘルパーのE.Mさんの愛車の記念撮影をかます事にいたしました。
















フェンダーレス化や異型な形状のリフレクターが大正解で、
“押し売り”しといて本当に良かったと思いました、
的な(笑)。




これを読む皆さんも、
ロードスポーツタイプのバイクの場合、
バイクのカスタムとフェンダーレス化は“セットもの”が基本中の基本、
セオリー中のセオリー、
デフォルト中のデフォルトと認識して頂ければ幸いです。


※個人の感想です。


しかし、
何度も言うように、
こんな事を訴えても、
私には特に何も利益は無いのですが、
的な(笑)。






ハンドルの上からミラーが無くなる事で、
圧倒的な解放感が味わえます。






【INSERT BEFORE FIGHT】のキーホルダーとのバランスも良くなりました(笑)。










ヘルパーのE.Mさんは、
「むしろノーマルと言ってもバレない位パーツの収まりがイイ」
と仰ってました。




ご本人との記念撮影です。

ヘルパーのE.Mさんは若く見えますが、
実際には42歳の中年リターンライダーで、
リターンして最初のオートバイがストリートファイターになったという感じです。

ちなみに、
ここは私の宮崎での行き付けのイタ飯屋さんのお店の前なのですが、
この後、
2人でこちらのイタ飯屋さんでランチを食べました。

そして、
ここに来るまでは、
ホーネット250はヘルパーのE.Mさんが運転し、
私はフェラーリやベントレーと同じ本数のタイヤを使用しているE.Mさんの自家用車を、
ヒーターを効かせてFMを聴きながら、
「この寒い中よくバイクなんかに乗るよな〜」と思いながら運転して来たのですが(笑)、
せっかく2人共移動手段があるので、
この後海でも見に行こうという事になりました。




ヘルメットには「バグブロドットコム」のステッカーも貼って頂き大変恐縮です。




東京に住んでいる時に東京タワーには行かないみたいな、
「灯台もと暗し」チックにて、
私は昨年にホーネット600を駆る兵庫県M.M様日南海岸をドライブしてから、
なななんと、
518日(1.419年)も海に来てなかったのですが、
久々、
つーか、
宮崎県民のクセして今年初めて海を拝む事が出来ました。

そして、
「ツーリングライダーはこういうとこ来て爽快感を味わっているのか〜」
と思いました(そのまんまw)。




連日南九州のバイク乗りが沢山集まる、
「堀切峠」という場所でまたまた記念撮影いたしました。




ちなみに、
ヘルパーのE.Mさんからは、
スリップオンサイレンサーの追加注文が有ったものの、
残念ながら納期が翌年になってしまうという事で、
今回はサイレンサーのアップグレードが出来ず残念でしたが、
翌年以降、
サイレンサーも含め、
更なるカスタムの進行が楽しみです。(^^)


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宮崎県E.M様のホーネット250へのM10ウィンカー用エクステンション40mm【ブラック:2個セット】と
アイアンクロスエアバルブキャップ【2個セット】の装着のレポート



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