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タイヤ交換&日南海岸ツーリング他

2023年6月26日



M.S.L.HOBBYにて転倒した後、
とりあえずこの日は、
まずは愛車を洗車する事に致しました。




ラジエーター・リザーブンタンク周りには、
鹿児島から持ち帰った土が付着しているので、
主にこれを落としたいと思います。




エアクリーナーボックスの穴にはガムテープを貼って、
水の侵入を防いでおきました。




洗車後には、
事前に注文しておりましたタイヤも届きましたが、
サーキット走行のコスト増となる為、
最後の最後の奥の手で使うつもりだったものの、
欲望には逆らえず、
かなり強烈な予定の前倒しにて、
フロント110から120へ、
リア140から160へサイズアップする事に致しました。

ちなみに、
7月にはディアブロスーパーコルサの新しいV4が出る訳ですが、
フロントにてV4の120にしてしまいますと、
次回走行時に好感触もしくは好タイムが出た場合、
120へのサイズアップによるものなのか、
あるいはV3からV4への変更によるものなのかが分からない為、
銘柄はあえてのV3で取り寄せてみました。

えっ? 何々?
「V3の安売りを狙ったんじゃないのか?」
ですって?
いやいやそんな貧乏臭い事は考えませんよ(笑)。

話を戻しまして、
V3の120で好感触もしくは好タイムが出たという場合には、
次回はV4の120をセレクト予定で、
また、
これで変化無し、
あるいはよろしくない感触もしくはタイムダウンとなった場合には、
次回はV4の110を使用する事になるかと思われます。

また、
リアに関しては、
生憎V4に160のラインナップが無い為、
不可抗力でV3となりましたが、
仮に160で好感触もしくは好タイムが出たとして、
V3の在庫が無くなり次第、
少なくともディアブロスーパーコルサの160は使えなくなる為、
そうなったらそうなった時に代替品を考えるか、
泣く泣く(笑)、
今のところSC3だけのラインナップ予定の、
V4の150を使用する事になるかと思います。

あと、
160があまりよろしくない感触もしくはタイムダウンとなった場合には、
供給に安定感の有るV4の140を使用する事になるかと思います。




でもって、
心がキレイな人にしかキレイに剥がせないという、
悪名高いスパコルのステッカーは、
今回もまたまた、
心がキレイなのでキレイに剥がせました。(^^)v




2023年6月27日



翌日のこの日は、
タイヤ交換を依頼している業者さんの予定がつかず、
気まぐれ的にハンドルを下げるべく、
ハンドルクランプを【ツアー】から【スポーツ】に変更、
つまりは最初にZX-25Rを仕上げた際と同じ仕様に戻してみました。

得意の「掘った穴埋める」ライクにて(笑)。




やっぱトップブリッジとの " ツライチ " 感が有るとルックスはクールです。(^^)




" ツライチ " 感を出す為に、
トップブリッジより10mm下げた位置でクランプしてみました。




転倒した際、
トランスペアレント・ラジエーター・リザーブタンクの取り付けステーと、
ラジエーターのステーも若干曲がってしまいましたが、
そちらもちゃちゃっと直しておきました。




リアのウィンカーステーも、
すでに新品が届いていたのですが、
とりあえずという調子にて、
ペンチで曲がりを直しておきました。

しかし、
ウィンカー本体は破壊されなかったので、
あらためてアルミ削り出しボディーの剛性の高さに驚きです。




カワサキプラザ宮崎さんのゼネラルマネージャーの中間さんより、
「前の方がカッコ良かった」
と言われたトラウマも手伝って(笑)、
結局アップハン状態から元の「ララばってる」調子の、
低いセパハンになった愛車です(笑)。




2023年6月28日



この日はタイヤ交換する事になりましたので、
それに乗じてファイナルの変更もかます事に致しました。

でもって、
Z400の時の経験則でもあるのですが、
ショートでもロングでもタイムが変わらない場合、
ロングの方が楽に走れるとZX-25Rでも感じられた為、
前回の13T×50Tから、
ノーマル状態の14T×50Tへと、
ドライブスプロケットを1丁上げる事に致しました。




Z400では、
サンスター製のドライブスプロケットにて軽量化の穴が開いておらず、
あまり所有する満足感が有りませんでしたが、
ZX-25Rはレーサーレプリカ感が有るバイクだからか、
あるいはトルクが少ないバイクだからか、
理由は不明ですが、
ドライブスプロケットに軽量化の為の穴が開いているのがクールだと思ったので、
純正の14Tは使わず、
金にモノ言わせて(笑)、
14Tもサンスター製のスプロケットを取り寄せてみました。




という訳で、
上側にあるのが純正の14Tですが、
サンスター製の13Tと14Tと15Tと、
フルラインナップを納車後2ヶ月余りで全て揃える事になっちゃいました。

でも、
サーキット仕様とストリート仕様での変更もメンドーなので、
しばらくは14T×50Tで走り込もうかと思います。

という訳で、
ハンドルの高さと言いファイナルと言い、
コロコロひっきりなしに変更し、
結局最後は元に戻ってきてしまう様子を御覧になって、
視聴者様は「何やってんだ」という感じに思われるかもしれませんが、
趣味という事で大目に見て頂ければ幸いです。(^^)




↑は、
ちゃちゃっとタイヤ交換して頂いたホイールで、
ZX-25Rの購入後2ヶ月あまりで、
ディアブロスーパーコルサV3を3セット購入する事になっちゃいました。

まったくもってサーキット走行という趣味は金がかかって本当に頭にきます(笑)。

ただ、
同様に金がかかるキャバクラ通いと違い、
「自分の成長」という見返りがあるのがサーキット走行の素晴らしい所です。




前回、
車体の重心を上げるべく、
リアと共に突き出しをゼロにしちゃっておりましたが、
110から120へのサイズ変更で5mm位はフロントの車高も上がるので、
フロントホイールを外しているついでで、
突き出しも変更する事に致しました。




でもって、
ノーマルの突き出しは5mmですが、
これまで2速で周るキツイ低速コーナーにて、
私のZX-25Rはクルクル良く向きも変わったので、
キャスターは立たせる必要は無いと思っていたのですが、
第1コーナーとインフィールドの最後の左コーナーにて、
3速で進入するコーナーの倒し込みが重い気がしたので、
キャスターをもっと立たせてみようと、
突き出しはゼロから一気に10mmへと増やしてみましたが、
つまりは、
ノーマルよりも5mm多く突き出しました。




突き出しを増やした事で、
ハンドルのフォーククランプ部分の面積も減ってしまった為、
前日にトップブリッジとの隙間を10mmとしていたハンドルクランプ部分は、
トップブリッジにビタ付けして取り付けると共に、
ハンドルの幅も狭くしようと、
フォーククランプはだいぶ前に出す形でハンドルのセットをやり直してみました。

ちなみに、
これでグリップエンド部分での幅は670mmとなり、
前日のセットは795mmだったので、
125mmも幅を狭めた感じです。

しかし、
ハンドルの開きは割と大きくしている為、
ワイドオープンのやり易さはそれ程損なわれていないと思われます。




トップブリッジとの " ツライチ " 感は多少スポイルされましたが、
メーターの高さとの " ツライチ " 感は有るので、
この程度なら中間さんにバレないかなと思います(笑)。




まるで問題を起こした歌舞伎役者がテレビ界から追放されても、
古巣の歌舞伎に精神的支柱を戻すかのように、
私のZX-25Rのファイナルもノーマルと同じ値に戻って参りました。




ディアブロスーパーコルサV3の160サイズは、
GPR-300の150よりもソイホー(細い)に感じさせますが(笑)、
ディアブロスーパーコルサV3の140や150よりかは、
当然ですがトイフー(太い)に感じます。

ただ、
エラが張っていた140と違い、
サイドが丸まっているので、
アマリングは出来てしまうかもしれませんが、
エラが張ってるタイヤでバンク角を増やしていきますと、
それはそれで限界が低くなるような気がして、
アマリングが出来ようとも、
サイドが丸まっている方が、
フルバンクの限界時のスライド特性は良いのでは?
という風にも思われます。

実際の所はボンクラライダーなので良く分かりませんが(笑)。




ただのオブジェと化しております、
以前走らせておりましたCBR400RRも、
ZX-25Rと同じフロント3.5インチのリア4.5インチに、
タイヤは120&160を履かせておりましたので、
所有するバイクのタイヤサイズはこれで同じとなりました。

ちなみに、
CBR400RRはアマリングが出来まくってましたが、
CBR400RRは車高を上げる事が出来ず、
必然的にバンク角も少なくなってました。

しかし、
ZX-25Rはかなり車高を上げているので、
CBR400RRよりもバイクを寝かせられれば、
本来の120&160のグリップ力を引き出せそうで、
次回のサーキット走行に対して期待に胸が膨らみます。(^^)




110/70から120/70になって、
フロントはフェンダーとタイヤの隙間が少なくなったのも、
見た目がクールになって良さげです。(^^)




前述のように、
フォーククランプを前に出した為、
ハンドルクランプとトップブリッジとのクリアランスもシビアな見た目です。




やっぱり、
トップブリッジよもメーターの方が高いので、
トップブリッジとの " ツライチ " 感よりも、
メーターとの " ツライチ " 感を出した方が、
見た目の安定感が有りそうです。




2023年6月29日



6月30日からはしばらく雨予報だった為、
この日は朝早くから日南海岸ツーリングに出掛ける事に致しました。

という訳で、
↑は、
ここの所だいぶご無沙汰だった堀切峠でのショットです。




ZX-25Rのツーリングでは、
金御岳(かねみだけ)に向かってしまう事が多かったので、
こちらも久々という調子にて、
道の駅なんごうまで来てみました。

ちなみに、
ハンドルを低くしますと、
確かに腰には厳しくはなりますが、
そのバーターにて空気抵抗は減る為、
それ程気にならないレベルでした。




天気予報は良かったものの、
朝早かった為か、
油津という所から路面がウェットで、
そう言えば新品のスパコルSCだったと思い出し、
そこからは自制心が働いてゆっくり走ったのですが、
更にはレインモードというのも有った事を思い出して、
生まれて初めてレインモードというのも使ってみました。

ちなみに、
路面がウェットになってから元々ゆっくり走っていたので、
変化は当初感じませんでしたが、
どうやらエンジンの吹け上がりは鈍重になるっぽいです。




数日前に洗車したというのに、
ストリート走行という事で元に戻しておきました、
インナーリアフェンダー装着も虚しく、
ウェット路面のせいでフツーにバイクは汚れちゃいました。




カンケー無いですが、
気温が30℃越えする予報で、
朝早い時点でも30℃まで達するイキフン(雰囲気)だったので、
白い色のサマージャケットを着て出かけましたが、
日本の用品店で売ってるやつは着たくないからと(笑)、
わざわざドイツより取り寄せた、
ドイツ製のジャケットでかましております。(^^)

ちなみに、
黄色く見えるやつは背中のパッドで、
安全性も割と高そうです。




下回りが汚れたので、
インスタントに汚れを落とそうと、
日帰りツーリングから帰ってた来てから、
洗車ブラシとマキタ製のブロアーを持って行って、
近所のコイン洗車場で愛車を洗車する事に致しました。




とりあえずざっと汚れを落としましたが、
暑さで汗だく汁だくになりました。

そうそう「汗だく汁だく」で思い出しましたが、
私はサーキット走行の際、
着替えている姿を女性陣などに見られても問題無いように、
下着は水着にしているのですが、
この水着の副次的なメリットとして、
フツーの綿パンですと、
走行中に汗でベタベタになるのが、
水着ですとサラっとしていて快適で、
言いたい事としては、
ストリートでも夏にバイクに乗る際は、
次回からはサーキットで使っている水着を使おうと思いました。

という訳で、
しばらく雨が続きますが、
梅雨が明けましたら、
またまたホームコースたるM.S.L.HOBBYに走りに行こうかと思います。(^^)v


2023年7月4日 リアブレーキホース交換他


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